日国友の会

じんこうじゅたい【人工受胎】

読者カード 項目 2021年06月17日 公開

2018年10月03日 古書人さん投稿

用例:愛などは眼中におかず、人間も亦他の生物と同様に唯一個の有機体に過ぎないと信ずる博士は、人工受胎の研究に専念し、死刑囚と売春婦を研究の材料に供して、
『批評 ブリキッテ・ベルム―『妖花アラウネ』―(「映画評論 現代映画研究」(第6巻6号)より)』 1929年6月1日 福井桂一
語釈:〔名〕人工的に懐妊させること。人工授精。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:批評 ブリキッテ・ベルム―『妖花アラウネ』―(「映画評論 現代映画研究」(第6巻6号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年6月1日

著者・作者:福井桂一

掲載ページなど:597ページ

発行元:映画評論社