日国友の会

ひろうえん【披露宴】

読者カード 用例 2021年06月17日 公開

2018年10月05日 古書人さん投稿

用例:そして盛大な結婚披露宴や、良樹の道代に対する恋愛至上主義のセンチメンタリズム等によって完全なプティブルジョア映画となり終わってゐるのではあるが、
『溝口健二論(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)』 1929年7月1日 大塚恭一
語釈:〔名〕めでたい事柄を広く発表するために開く宴会。結婚披露宴・就任披露宴など。披露。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、遠藤周作『海と毒薬』(1957)の例が早いのですが、さらに、28年さかのぼることになります。

著書・作品名:溝口健二論(「映画評論 映画技術研究号」(第7巻1号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年7月1日

著者・作者:大塚恭一

掲載ページなど:20ページ

発行元:映画評論社