日国友の会

キャプテン

読者カード 用例 2021年07月29日 公開

2018年10月20日 古書人さん投稿

用例:充分とまでは行かないが、特にロシヤ映画藝術を模範としてキャプテン・キヌガサは大抵の監督を苦しめる脚本の弱点を有しながら
『映画界ニュース(「映画評論 映画批評研究」(第7巻2号)より)』 1929年8月1日 編輯部
語釈:〔名〕(英 captain 首領、統率者の意)(2)共同作業における統率者。キャップ。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、武田泰淳『海肌の匂い』(1949)の例が早いのですが、さらに、20年さかのぼることになります。

著書・作品名:映画界ニュース(「映画評論 映画批評研究」(第7巻2号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年8月1日

著者・作者:編輯部

掲載ページなど:166ページ

発行元:映画評論社