日国友の会

きょうせいりょく【強制力】

読者カード 用例 2018年12月07日 公開

2018年11月05日 天逆大童さん投稿

用例:請願書 在韓國日本居留民ハ従來規約的集合ヲ基礎トシ一個ノ團体ヲ設ケ居留民公共ノ施設經營ニ任シ來リ候ヘ共時㔟ノ進運ハ居留民ノ増加ト共ニ斯ル強制力ヲ有セサル團体ニ依リテ公共ノ事業ヲ遂行スルコト頗ル至難ノ狀態ニ相成リ…(中略)…明治三十八年二月八日…(後略)…
『10/1)居留民長髙根信礼ヨリ請願書提出之件(木浦領事進達)〔本邦人民建議請願雑纂 第四巻〕』 1905年2月8日 髙根信禮
語釈:〔名〕強制する力。特に国民に命令して、それに従うことを強制する国家の権力。

コメント:遡ります。

編集部:2011年4月27日付けで、古書人さんに、勝屋英造『新しい主義学説の字引』(1920)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、15年さかのぼることになります。

著書・作品名:10/1)居留民長髙根信礼ヨリ請願書提出之件(木浦領事進達)〔本邦人民建議請願雑纂 第四巻〕

媒体形式:その他

刊行年(月日):1905年2月8日

著者・作者:髙根信禮

掲載ページなど:アジア歴史資料センター ref.code B13080671500 <3/3>

発行元:外務省