日国友の会

しょうひんかち【商品価値】

読者カード 用例 2021年09月13日 公開

2018年11月07日 古書人さん投稿

用例:その原因は、言ふまでもなく、小唄映画の持つ偉大な商品価値(興行価値)に基くこと勿論ではあるが、
『一九二九年度映画界回顧 本年度の日本映画(「映画評論」(第7巻6号)より)』 1929年12月1日 吉田 信
語釈:〔名〕商品としてのねうち。商品としての有用度。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2003年9月24日付けで、古笈さんに、赤神良譲『反対表現の思想』(1930)の例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼることになります。

著書・作品名:一九二九年度映画界回顧 本年度の日本映画(「映画評論」(第7巻6号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年12月1日

著者・作者:吉田 信

掲載ページなど:576ページ

発行元:映画評論社