日国友の会

きろくてき【記録的】

読者カード 用例 2021年09月13日 公開

2018年11月07日 古書人さん投稿

用例:本年度に於ける各社作品の傾向、各監督の行蹟、記録的な作品、その他未だ論及すべき多くの問題を残して居るが。
『一九二九年度映画界回顧 本年度の日本映画(「映画評論」(第7巻6号)より)』 1929年12月1日 吉田 信
語釈:〔形動〕記録されて後世に伝えられる程であるさま。

コメント:遡ります

編集部:2004年5月10日付けで、寮佐吉『近代科学の驚異』(1934)の例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼることになります。

著書・作品名:一九二九年度映画界回顧 本年度の日本映画(「映画評論」(第7巻6号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年12月1日

著者・作者:吉田 信

掲載ページなど:577ページ

発行元:映画評論社