日国友の会

にんげんこうがく【人間工学】

読者カード 用例 2021年09月13日 公開

2018年11月08日 古書人さん投稿

用例:そして、もっと別な方向で、彼が人間工学的に生き切る道が開かれてゐるのだ。
『撮影所中心主義から小型映画運動へ(「映画評論」(第7巻6号)より)』 1929年12月1日 武田忠哉
語釈:〔名〕機械や道具、また環境などを人間の解剖学・生理学・心理学的特性に適合させることを研究する科学。エルゴノミックス。

コメント:遡ります

編集部:2006年8月11日付けで、末広鉄男さんに、『現代用語の基礎知識最新増補版』(1958)の例をご紹介いただいていますが、さらに、29年さかのぼることになります。

著書・作品名:撮影所中心主義から小型映画運動へ(「映画評論」(第7巻6号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年12月1日

著者・作者:武田忠哉

掲載ページなど:594ページ

発行元:映画評論社