日国友の会

ニュースリール

読者カード 項目 2021年09月22日 公開

2018年11月09日 古書人さん投稿

用例:内乱や革命の時期の間、無数のニュースリールが、作られ、切られ、集合され、そうして多くの露西亜の監督たちは彼等の最初の訓練をさういふ風にしてうけた。
『ソヴェートの映画 エイゼンシュテインとブドフキン(「映画評論」(第7巻6号)より)』 1929年12月1日 ルイ・ロツオウィク
語釈:〔名〕(英 newsreel)「ニュースえいが(ー映画)」に同じ。(cf.「ランダムハウス英和大辞典」(デジタル版))

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「ニュース映画」の語釈は「時事的な出来事を報道するため、定期的に製作・上映される映画。ニュース」となっています。

著書・作品名:ソヴェートの映画 エイゼンシュテインとブドフキン(「映画評論」(第7巻6号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年12月1日

著者・作者:ルイ・ロツオウィク

掲載ページなど:615ページ

発行元:映画評論社