日国友の会

やしんてき【野心的】

読者カード 用例 2021年09月22日 公開

2018年11月11日 古書人さん投稿

用例:彼の次の映画、もっと革命的野心的で印象的である『ポチョムキン』(一九二五)はもと一九〇五年の物語として企てられた。
『ソヴェートの映画 エイゼンシュテインとブドフキン(「映画評論」(第7巻6号)より)』 1929年12月1日 ルイ・ロツオウィク
語釈:〔形動〕考えや計画などの、身分不相応なまでに大きなさまや新しく大胆であるさま。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、志賀直哉『暗夜行路』(1927-37)の例が早いのですが、8年ほどさかのぼることになります。

著書・作品名:ソヴェートの映画 エイゼンシュテインとブドフキン(「映画評論」(第7巻6号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年12月1日

著者・作者:ルイ・ロツオウィク

掲載ページなど:616ページ

発行元:映画評論社