日国友の会

めがくもん【眼学問】

読者カード 項目 2021年11月25日 公開

2018年12月10日 古書人さん投稿

用例:又看板を見ても新聞を見ても、何事に対しても、一擧一動其文字其言葉に接し、何時しか耳学問眼学問をしてくるのである。
『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏
語釈:〔名〕人から聞いて覚えるのではなく、自分の目で調べたり確かめたりして覚える学問。また、そうして得られた知識。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:南紀人材論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年11月15日

著者・作者:下村 宏

掲載ページなど:310ページ6行目

発行元:紀伊毎日新聞社