日国友の会

フラマン

読者カード 項目 2021年11月25日 公開

2018年12月11日 古書人さん投稿

用例:現に白耳義のやうな小国にても、土語フラマンはまだ中々勢力を有して居る。
『南紀人材論』 1914年11月15日 下村 宏
語釈:〔名〕(フランス flamand)「フラマンご(ー語)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「フラマン語」の語釈は「ベルギー北部のフランドル地方で話されているオランダ語方言の総称。現在この地の公用語は標準オランダ語だが、フラマン語は日常使用されている。ベルギーのもう一つの公用語フランス語の影響がみられる」となっています。

著書・作品名:南紀人材論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年11月15日

著者・作者:下村 宏

掲載ページなど:314ページ4行目

発行元:紀伊毎日新聞社