日国友の会

あつかいかた【扱方】

松井カード 用例 2018年12月26日 公開

2018年12月20日 江東遊民さん投稿

用例:安楽椅子へ、どさりと身体を投げ掛けた。十五貫目以上もあらうと云ふわが肉に、三文の価値を置いてゐない様な扱(アツ)かひ方(カタ)に見えた
『それから』 1909年 夏目漱石
語釈:〔名〕(1) 取り扱う方法。(イ)(道具などに対する)取り扱い方。使用方法。用い方。「その道具の扱い方を知らない」

コメント:2版に例なし。

編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。

著書・作品名:それから

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1909年

著者・作者:夏目漱石

掲載ページなど:325ページ、後から6行目(『漱石全集 第四巻』、1966)

発行元:岩波書店