日国友の会

めいがら【銘柄】

読者カード 用例 2022年06月22日 公開

2019年03月19日 古書人さん投稿

用例:第四號申合規則書例 第七條 取引期日ニ至リテハ午後第何時限リ賣主ハ銘柄蔵所付又買主ハ代價ノ全部又ハ何部ヲ會所ニ差出スベキ事(以下省略)
『内務卿布達(甲第29号)』 1876年8月1日
語釈:〔名〕(2)市場で、取引の対象物件となる有価証券や商品の通称。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:2005年5月11日付けで、北崎進『投機市場論』(1926)の例をご紹介いただいていますが、さらに、50年さかのぼることになります。

著書・作品名:内務卿布達(甲第29号)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1876年8月1日

著者・作者:

掲載ページなど:70ページ〔官令全報第一号〕

発行元:弘令社