日国友の会

けんりおち【権利落】

読者カード 用例 2022年09月23日 公開

2019年04月24日 古書人さん投稿

用例:増資新株の割當てを一對二とすると、権利落ちの値段は百二十圓である。〔会社診断〕
『経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第23号)』 1948年7月21日 編輯兼発行人 加藤 一
語釈:〔名〕配当金、増資新株などを取得する権利のなくなること。またその権利のなくなった株の相場。←→権利付。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2005年2月22日付けで、末広鉄男さんに、土屋陽三郎『株式投資の基礎知識』(1949)の例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼることになります。

著書・作品名:経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第23号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1948年7月21日

著者・作者:編輯兼発行人 加藤 一

掲載ページなど:26ページ

発行元:ダイヤモンド社