日国友の会

そうぎょうりつ【操業率】

読者カード 項目 2022年09月27日 公開

2019年04月24日 古書人さん投稿

用例:今後は、現在の操業率でも、月四千萬圓、これは、従業員一人當稼高六萬七千圓の賣上げとなる。
〔会社診断〕
『経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第23号)』 1948年7月21日 編輯兼発行人 加藤 一
語釈:〔名〕「そうぎょうど(操業度)」に同じ。

コメント:遡ります

編集部:2008年2月14日付けで、 末広鉄男さんに、小松左京『日本アパッチ族』(1964)の例をご紹介いただいていますが、さらに、16年さかのぼることになります。ちなみに、「操業度」の語釈は「企業の設備、人的能力、資材など生産能力に対する利用度の比」となっています。

著書・作品名:経済雑誌 ダイヤモンド(第36巻第23号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1948年7月21日

著者・作者:編輯兼発行人 加藤 一

掲載ページなど:29ページ

発行元:ダイヤモンド社