日国友の会

なかほど【中程】

読者カード 用例 2022年11月15日 公開

2019年05月15日 古書人さん投稿

用例:破拍子二十。喚頭あり。つねには二反をす。なかほどある時は七反すべし。〔上〕
『龍鳴抄』 1133年
語釈:〔名〕(1)ある期間・時期のまんなかのあたり。なかごろ。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、『愚管抄』(1220)の例が早いのですが、さらに、67年さかのぼることになります。

著書・作品名:龍鳴抄

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1133年

著者・作者:

掲載ページなど:39ページ上段2行目(「群書類従」(第十九輯)巻第342 管弦部二、2002)

発行元:続群書類従刊行会