日国友の会

ふきだし【吹出】

読者カード 用例 2022年12月05日 公開

2019年05月25日 古書人さん投稿

用例:吹出ヨケレトモ終ワロケレバ。上手ガラナクワロクキコユ。
『懐竹抄』 12C末〜13C初か年
語釈:〔名〕(1)吹きだすこと。また、そのもの。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、俳諧『句兄弟』(1694)の例が早いのですが、さらに、400年以上さかのぼります。

著書・作品名:懐竹抄

媒体形式:単行本

刊行年(月日):12C末〜13C初か年

著者・作者:

掲載ページなど:67ページ上段後ろから2行目(「群書類従」第十九輯・巻343・管絃部三、2002)

発行元:続群書類聚刊行会