日国友の会

おうきゅう【応急】

読者カード 用例 2022年12月05日 公開

2019年05月29日 古書人さん投稿

用例:三法は共に財政上應急の策たりと雖も公債の募集は今日の事情より見て蓋し免かるべからざるの事たることは既に之を前號に言へり、〔軍事公債の募集〕
『中外商業新報』 1894年8月17日
語釈:〔名〕さし迫った場合にとりあえず間に合わせること。急場しのぎ。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、徳富蘆花『不如帰』(1898-99)の例が早いのですが、さらに、5年さかのぼることになります。

著書・作品名:中外商業新報

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1894年8月17日

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ

発行元:中外商業新報