日国友の会

ちょうかく【懲革】

読者カード 用例 2019年07月11日 公開

2019年06月01日 若桜木虔さん投稿

用例:詔曰。民惟邦本。本固国寧。民之所資。農桑是切。比者諸国司等。厥政多僻。不愧撫道之乖方。唯恐侵漁之未巧。或広占林野。奪蒼生之便要。或多営田園。妨黔黎之産業。百姓彫幣。職此之由。宜加禁制。懲革貪濁。〈延暦三年(784)十一月庚子〉
『続日本紀』 784年 菅野真道、秋篠安人、中科巨都雄
語釈:〔名〕こりてあらためること。こらしめてあらためさせること。

コメント:

編集部:第2版では、『本朝文粋』(1060頃)の例が引かれ、漢籍は『後漢書』の例が添えられています。

著書・作品名:続日本紀

媒体形式:その他

刊行年(月日):784年

著者・作者:菅野真道、秋篠安人、中科巨都雄

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