日国友の会

がんぎ【雁木】

読者カード 用例 2019年11月08日 公開

2019年06月29日 ねじり草さん投稿

用例:雁木は其形雁木の如くなれば然云ふなり
『将棋雑話』 1901年 幸田露伴
語釈:〔名〕(6)将棋の駒組の一つ。銀将二枚が横に並んだ構え。雁木に見えるのでこの名がある。

コメント:用例がなかったので。589頁に「太陽」の明治34年1月号・3月号に28まで載り、とあります。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:将棋雑話

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1901年

著者・作者:幸田露伴

掲載ページなど:208ページ〔『露伴全集 第十五巻』、1952〕

発行元:岩波書店