日国友の会

ホームシック

読者カード 用例 2019年12月02日 公開

2019年08月20日 ねじり草さん投稿

用例:他に日本人はなく、物淋しき余りにホームシッキを生ずることは有之間敷やと疑ひ
『ドクター・シモンズ宛福澤諭吉書簡 明治十七年十一月三日』 1884年 福沢諭吉
語釈:〔名〕(英 homesicknessから)故郷や家族から離れている人が、それらを恋しく思って悩む精神状態。懐郷病。

コメント:さかのぼります。

編集部:第2版では、徳富蘆花『思出の記』(1900-01)から早い例が引かれていますが、さらに、17年ほどさかのぼることになります。

著書・作品名:ドクター・シモンズ宛福澤諭吉書簡 明治十七年十一月三日

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1884年

著者・作者:福沢諭吉

掲載ページなど:699ページ〔『福沢諭吉全集』第17巻、1971(再版)〕

発行元:岩波書店