日国友の会

ストアてつがく【-哲学】

読者カード 用例 2020年03月17日 公開

2019年11月06日 ねじり草さん投稿

用例:「ストア」哲学に類似したる万民同胞主義を唱へたるものなりき。
『支那思想史』 1906年 山路愛山
語釈:〔名〕ギリシア哲学の一派。ストア学派の学説・教説。

コメント:2011年05月01日に投稿がありますが、さかのぼります。439頁下段に『独立評論』明治39年に連載、同年『支那思想史・日漢文明異同論』金尾文淵堂から刊行とあります。

編集部:2011年5月1日付けで、古書人さんに、勝屋英造『新しい主義学説の字引』(1920)の例をご紹介いただいていますが、さらに、14年さかのぼります。

著書・作品名:支那思想史

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:山路愛山

掲載ページなど:225ページ下段後より6-5行目〔『明治文学全集35 山路愛山集』、1965〕

発行元:筑摩書房