日国友の会

ぶぶづけ【ー漬】

読者カード 用例 2020年11月17日 公開

2020年03月06日 ねじり草さん投稿

用例:きがせく ブヾづけ一ぱい
〔第22号・明治35年2月5日〈日本滑稽大辞林〉〕
『滑稽新聞』 1902年 宮武外骨
語釈:〔名〕茶漬飯。お茶漬。

コメント:さかのぼります。

編集部:第2版では、有吉佐和子『助左衛門四代記』(1963)の例が添えられていますが、さらに、61年さかのぼります。

著書・作品名:滑稽新聞

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1902年

著者・作者:宮武外骨

掲載ページなど:265ページ中段 〔『宮武外骨・滑稽新聞』第壹冊(第1号~第30号)、1985〕

発行元:筑摩書房