日国友の会

はつげん【発源】

読者カード 用例 2020年09月15日 公開

2020年08月12日 Rubraさん投稿

用例:此病の流行以来其発源用薬及び其伝染の有無に就き種々の説起ること固より論なし
『官版疫毒預防説(研医会図書館蔵)』 1862年 洋書調所(該当部分は杉田玄瑞訳)
語釈:〔名〕(2)転じて、物事のもとをなすこと。また、物事の起こる本源。起源。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『公議所日誌』一六下・明治二年(1869)五月の記事例が早いのですが、さらに、7年さかのぼります。

著書・作品名:官版疫毒預防説(研医会図書館蔵)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1862年

著者・作者:洋書調所(該当部分は杉田玄瑞訳)

掲載ページなど:十丁右

発行元:萬屋兵四郎