日国友の会

マルセイユ

読者カード 用例 2020年10月17日 公開

2020年08月12日 Rubraさん投稿

用例:欧羅巴に於ては馬塞里(マルセール)(仏蘭西の邑)の検疫院を最大一と為せり
『官版疫毒預防説(研医会図書館蔵)』 1862年 洋書調所(該当部分は子安鉄五郎訳)
語釈:(Marseille )フランス南部、地中海に面した港湾都市。同国第一の貿易港。石油精製・食品・化学・造船などの工業が発達している。起源は古代ギリシアの植民市。

コメント:遡ります

編集部:2018年7月23日付けで、古書人さんに、浅井乕八郎『聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻』(1891)の例をご紹介いただいていますが、さらに、29年さかのぼります。

著書・作品名:官版疫毒預防説(研医会図書館蔵)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1862年

著者・作者:洋書調所(該当部分は子安鉄五郎訳)

掲載ページなど:二十九丁左

発行元:萬屋兵四郎