日国友の会

マッシュ

読者カード 用例 2021年02月21日 公開

2020年09月21日 ubiAさん投稿

用例:夕、白瓜白ソース、枝豆マツシユ、漬物
〔大正九(1920)年八月十四日〕
『寺田寅彦日記』 1920年8月14日 寺田寅彦
語釈:〔名〕(英 mash)西洋料理で、野菜を煮たりゆでたりしてすりつぶしたものを裏ごしにすること。また、そのもの。

コメント:投稿例(1924)よりもさかのぼります。

編集部:2010年1月5日付けで、古書人さんに、堤伊六『家庭実用 菓子パンの手引』(1924)の例をご紹介いただいていますが、さらに、4年さかのぼります。

著書・作品名:寺田寅彦日記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1920年8月14日

著者・作者:寺田寅彦

掲載ページなど:551ページ本文9行目〔『寺田寅彦全集第十二巻』、一九五一年四月五日第一刷発行、一九八六年七月七日第二刷発行〕

発行元:岩波書店