日国友の会

きゅうごはん【救護班】

読者カード 用例 2021年05月03日 公開

2020年09月28日 とねさん投稿

用例:在鄕軍人、靑年團等は、救護班(キウゴハン)を組織し續々と東上(とうじやう)して或は食糧の運搬配給に、或は傷病者の救護に、警戒に活動した。
『大正大震災大火災』 1923年10月1日 大日本雄弁会・講談社(編)
語釈:〔名〕(2)種々の催しや非常の際などに、傷病者の世話をするため臨時に設置された班組織。

コメント:語釈2には用例が添えられていなかったため。

編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。ちなみに語釈1は「第二次世界大戦の戦時下に、赤十字社が編成した救護活動を目的とした組織団体の小単位。」となっています。

著書・作品名:大正大震災大火災

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1923年10月1日

著者・作者:大日本雄弁会・講談社(編)

掲載ページなど:67ページ

発行元:大日本雄弁会・講談社