日国友の会

むりょうしゅくはくじょ【無料宿泊所】

読者カード 用例 2021年06月09日 公開

2020年10月05日 とねさん投稿

用例:代議士の太田信次郎氏はかねて本所(ほんじよ)無料宿泊所(ムレウシュクハクジョ)を經營して、社會の氣の毒な落伍者のために盡してゐたが
『大正大震災大火災』 1923年10月1日 大日本雄弁会・講談社(編)
語釈:〔名〕宿泊料を取らないで、宿泊させる所。

コメント:投稿例よりも遡ります。

編集部:2003年5月29日付けで、古笈さんに、伊福吉部隆『東洋精神の復活』(1934)の例をご紹介いただいていますが、さらに、11年さかのぼることになります。

著書・作品名:大正大震災大火災

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1923年10月1日

著者・作者:大日本雄弁会・講談社(編)

掲載ページなど:118ページ

発行元:大日本雄弁会・講談社