日国友の会

せんかい【旋回】

読者カード 用例 2021年06月17日 公開

2020年10月05日 とねさん投稿

用例:斯くて中尉は、暫し幾囘か御用邸の上を旋回(センクワイ)しつゝも胸を轟かし乍ら答信如何と待つてゐると、
『大正大震災大火災』 1923年10月1日 大日本雄弁会・講談社(編)
語釈:〔名〕(2)特に、航空機がその進路方向を、曲線を描くようにして変えること。

コメント:投稿例よりも遡ります。

編集部:2006年5月25日付けで末広鉄男さんに、海野十三『浮かぶ飛行島』(1939)の例をご紹介いただいていますが、さらに、16年さかのぼることになります。

著書・作品名:大正大震災大火災

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1923年10月1日

著者・作者:大日本雄弁会・講談社(編)

掲載ページなど:140ページ

発行元:大日本雄弁会・講談社(編)