日国友の会

ガラスきり【硝子切】

読者カード 用例 2021年11月23日 公開

2021年01月20日 ubiAさん投稿

用例:ガラス切で豫め瑕をつけておくといふ方法は大變面白いので、
〔昭和十年(1935)七月二十七日〕
『篠崎長之宛寺田寅彦書簡』 1935年7月27日 寺田寅彦
語釈:〔名〕ガラス板やガラス管を切る道具。先端にダイヤモンドのかけらなどを付けたもの。

コメント:第二版に載っている辞書類(1911)と投稿例(1896)よりも新しいですが、使用法がわかる文例として、とりあえず。

編集部:第2版では、文例を添えることができませんでした。

著書・作品名:篠崎長之宛寺田寅彦書簡

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年7月27日

著者・作者:寺田寅彦

掲載ページなど:413ページ本文1行目〔『寺田寅彦全集第十七巻』一九五一年九月五日第一刷発行、一九八六年一二月五日第二刷発行〕

発行元:岩波書店