日国友の会

さげかじ【下舵】

読者カード 用例 2021年06月15日 公開

2021年05月13日 天逆大童さん投稿

用例:下げ舵(かぢ)を取りて電鐵の線路に沿ひ大宮より左に廻りたるに又も雲深く千四百五十米突の高空に昇りつつ
『The New World[日刊新世界(第六千七百八十一號)]』 1914年6月24日
語釈:〔名〕飛行機を下降させるための下げ翼(フラップ)の動かし方。←→上げ舵。

コメント:遡ります。

編集部:2020年9月28日付けで、とねさんに、大日本雄弁会・講談社編『大正大震災大火災』(1923)の例をご紹介いただいていますが、さらに、9年さかのぼることになります。

著書・作品名:The New World[日刊新世界(第六千七百八十一號)]

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1914年6月24日

著者・作者:

掲載ページなど:4頁4段目 卒業飛行▲何れも大成功

発行元:[Hoover Institution Archives]新世界新聞社