日国友の会

ロボット

読者カード 用例 2021年09月01日 公開

2021年06月19日 天逆大童さん投稿

用例:ロボツトの構造は縦橫二種のジロスコープから成つてをり機が橫になり縦になるに從つてロボツトの頭脳に通ぜられた電線からながれる電氣が働き機をうまく運轉してくれる、〔飛行機に取附の機械飛行士が出來た〕
『The Japanese American News [日米 (第一萬七百八十八號) ]』 1929年11月8日
語釈:〔名〕(英 robot チェコスロバキアの作家カレル=チャペックが戯曲「R・U・R」で人造人間につけた呼び名から)(2)目的の作業・操作を自動的に行なう機械や装置。自動機械。

コメント:語釈(2)の用例で遡ります。

編集部:第2版では、曽野綾子『地を潤すもの』(1976)の例が添えられていますが、さらに、47年さかのぼることになります。

著書・作品名:The Japanese American News [日米 (第一萬七百八十八號) ]

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1929年11月8日

著者・作者:

掲載ページなど:2頁4-5段目 

発行元:[Hoover Institution Archives] 日米新聞社