日国友の会

あかしんごう【赤信号】

読者カード 用例 2021年09月23日 公開

2021年06月30日 天逆大童さん投稿

用例:米、佛に赤信號…と國際金融界騷然『弗』再切下・『法』停止の噂
『東京日日新聞』 1934年4月1日
語釈:〔名〕(2)危険や物の不足などを知らせる警告や注意。また、憂慮すべき事態が迫っているというしるし。←→青信号。「会の運営に赤信号がともる」

コメント:語釈(2)の用例で遡ります。

編集部:2006年12月18日付けで、末広鉄男さんに、都留重人『戦後日本のインフレーション』(1949)の例をご紹介いただいていますが、さらに、15年さかのぼることになります。

著書・作品名:東京日日新聞

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1934年4月1日

著者・作者:

掲載ページなど:[神戸大学経済経営研究所新聞記事文庫 欧州諸国(21-010)]

発行元:東京日日新聞社