日国友の会

タップ

読者カード 用例 2022年07月31日 公開

2021年07月16日 ubiAさん投稿

用例:廊下の突當りの流し。タップをひねれば、いつでも湯が出る。一つコックの工合の惡いのがあつて、それから湯が不斷に流出して居る。
『病院風景』 1933年4月 寺田寅彦
語釈:〔名〕(英 tap)(2)給水栓。蛇口。たるの栓。

コメント:第二版には用例が載っていないので。初出(昭和八年四月、文學⾭年)とあります。

編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:病院風景

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1933年4月

著者・作者:寺田寅彦

掲載ページなど:167ページ本文2行目〔『寺田寅彦全随筆四』、一九九二年三月四日第一刷発行〕

発行元:岩波書店