日国友の会

もうあがっこう【盲唖学校】

読者カード 用例 2021年09月25日 公開

2021年07月28日 尽波満洲男さん投稿

用例:○森文部大臣の演説 去る一日築地東京盲啞学校に於ける森文部大臣の演説は
『現社会(第1号)』 1888年12月
語釈:〔名〕明治一〇年代に設立され、盲者と聾唖者に教育をほどこした学校。大正一二年(一九二三)以後は、盲学校と聾学校に分離していった。盲聾学校。〔小学校令(明治三三年)(1900)〕

コメント:用例です。

編集部:第2版では、『小学校令(明治三三年)』(1900)の例が早いのですが、さらに、12年さかのぼることになります。

著書・作品名:現社会(第1号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1888年12月

著者・作者:

掲載ページなど:193ページ

発行元:現社会発行所