日国友の会

せいめいせん【生命線】

読者カード 用例 2022年05月13日 公開

2022年04月19日 天逆大童さん投稿

用例:此貿易は海国英吉利の生命線(セイメイセン)なるが故に、
『時事新報』 1925年3月25日 伊藤正德
語釈:〔名〕(1)生きるか死ぬかの分かれ目になる絶対に守らなければならない最も重要な限界。生活の最低限度や国家の存亡などについていわれる。

コメント:語釈(1)で「東京日日新聞‐昭和六年(1931)二月一日」より遡ります。

編集部:第2版の初出例よりも6年さかのぼることになります。

著書・作品名:時事新報

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1925年3月25日

著者・作者:伊藤正德

掲載ページなど:[神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 軍事(国防)(16-125)]脅かさるゝ日本(九)何故日本と明言せざる

発行元:時事新報社