日国友の会

スコッチ

読者カード 用例 2022年09月23日 公開

2022年08月24日 天逆大童さん投稿

用例:一箱百五十弗もして居たがウヰスキーが急に八十弗位に市内で賣買されるしかも其れがスカツチの上物で小賣で八十弗はまるでただ見たいだと鼻の頭の赤い上口黨は喜ぶ [ロスアンゼルス(廿二日)〇見かけは本物だが正味は僞物]
『The New World [新世界(第一萬百二十六號)]』 1923年9月24日
語釈:〔名〕(英 Scotch「スコットランドの」の意)(1)「スコッチウイスキー」の略。

コメント:語釈(1)で遡ります。

編集部:2004年9月27日付けで、古書人さんに、『明治屋食品辞典 酒類篇』(1953)の例をご紹介いただいていますが、さらに、30年さかのぼることになります。

著書・作品名:The New World [新世界(第一萬百二十六號)]

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1923年9月24日

著者・作者:

掲載ページなど:4頁1段目

発行元:[Hoover Institution Archives] 新世界新聞社