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ととのうってなに

2020-10-15

実は、去年の暮れくらいからサウナにハマっています。
今更の発表ですが。
世間では数年前からサウナブームが来ていますが、遅ればせながらアライの元へもブームがやってきました!

ちょっと前は月に一回とか、レジャー感覚で行っていただけなんですが、ここ最近は週に2~3回でサウナ通い。
も~ほんと最高です!
やみつきになっています。

いろんな銭湯に行ってみていますが、どこも若い子が本当に多いです。
やっぱ流行っているんですね~。ドラマ化したくらいですもんね~。
学生のうちからサウナの良さがわかるなんて素晴らしい!、&羨ましい!

やはり老若男女問わず「ととのう」のが好きなんですね。

「ととのう」とは?
サウナ業界における「ととのう」とは、まぁ、医学的に説明すると仰々しい感じになるので省きますが、
「サウナ(温)→水風呂(冷)→外気浴(休憩)」
の繰り返しで体内の血圧やら自律神経やらホルモンやらが刺激され、結果、心身ともにコンディショニングされた状態というもの。

これが気持ちいいんです。ほんとに。
サウナで「ととのう」なんて言葉は最近流行り出した言葉ですが、皆さんこれが味わいたくてサウナへ通います。(断言)

しかし、そうなるとサウナへ「ととのえに行く」のが目的になってしまうのですが、それはあまりよろしくない、と個人的には思っております。
気持ちければいいですし、自分なりにコンディショニングされればいいのです。
よく「ととのう」ってどういう状態?って聞かれますが、人それぞれでいいんです、そんなことは。

あと、サウナに「何分くらい入るの?」もよく聞かれますが、サウナでは時間を追ってはいけません。体の芯まで温まって、出たいと思ったら出ましょう。

兎にも角にも、銭湯を出た時に「あー気持ちかった、よく寝れそっ」ってポロって口から出たらオーケーです。

まだまだアライも初心者ですが、アナタもサウナーへの一歩を踏み出しましょう。
夕方頃ふと「あーサウナ行きてぇ」って口から出てしまったらもうサウナ−です。

2020-10-15 written by アライ
お世話になっていた教授がサウナ大好きで、学生の頃、よく連れて行ってもらっていましたが、その時は良さがわからずでした。 先生、いまならご一緒できます!笑