岩波 数学辞典 第4版

凡例

I. 項目および項目名

  1. 本辞典は中項目方式の記述による.各項目は,項目名,その外国語,本文,および参考文献よりなる.
    なお,‘代数多様体’は項目‘代数多様体A’–‘代数多様体H’に分かれ,B–Hは副題を持つ.
  2. 各項目には五十音順(長音符号‘ー’は無視)による項目番号を付し,それに従って配列した.また全体を23部門に分け,各項目に部門別番号も付した.後者については部門別項目表を参照されたい.
  3. 項目名に含まれる数字,欧字,記号にも読みを与え,それに従って配列した.

    例:2次形式 ニジケイシキ
      CR多様体 シーアールタヨウタイ

  4. 人名項目では,見出しのあとに生没年月日とローマ字原綴を記した.外国人名は慣用の片仮名表記とした.