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  10. 大殿祭
国史大辞典
大殿祭
おおとのほがい
宮廷殿舎の災害を予防し平安を祈願する宮中祭儀。『延喜式』宮内省・四時祭上ならびに祝詞に詳しい。屋船久久遅(やふねくくのち)・屋船豊宇気姫(やふねとようけひめ)・大宮売(おおみやのめ)の三神を祭る。恒例には神今食・新嘗祭・大嘗祭の前後に行われ、臨時には宮殿の新築・移居や斎宮・斎王の卜定ののち行われた。『古語拾遺』に記す由来によれば、太玉命の孫である天富命が諸「斎部」を率い天璽を正殿に安置し殿祭(おおとのほがい)の祝詞を奏したのが本義で、のち中臣が参加して並び、宝亀以後の中臣が斎部を率いるという奏詞は、中臣による後世の改変という。式次第は、糸四両・安芸木綿一斤・筥四合・米四升・酒二升・瓶一口・盞二口・案二脚を揃え、中臣・忌部の官人、宮主、史生、神部、御巫らが奉仕、中臣は御殿の南に侍し、忌部は巽に向かって微声で祝詞を申す。祝詞には神殿構立が忌部の専業であった時代の呪術や呪言がふくまれ、他にみられない古態がのこる。
(山上 伊豆母)
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祇園祭(日本大百科全書(ニッポニカ))
京都市東山区祇園町に所在する八坂(やさか)神社の祭礼。毎年7月17日から24日まで行われる。以前は祇園会(え)あるいは祇園御霊会(ごりょうえ)ともいった。東京の神田祭、大阪の天神祭とともに三大祭に数えられている。起源は、平安時代の869年(貞観11)に全国に疫病が流行したため
(日本大百科全書(ニッポニカ))
一般に公的でめでたい祝いの宗教的儀式、つまり祝祭を意味する。多くの人を集め、酒や食料が大量に消費されることも多い。そこから「お祭り騒ぎ」などの表現も出てくる。本来は宗教的行為であるが、単に多くの人を集め、にぎやかさや華やかさが強調されて宗教的意味がなくなると、「港祭」とか商店街の「○○祭」
管絃祭(日本大百科全書(ニッポニカ))
神事には往々にして管絃を奉奏することが行われるが、とくにその規模を大きくして神輿(みこし)を船中に奉安し、管絃を吹奏して神霊をなぐさめる神事。広島県廿日市(はつかいち)市宮島町の厳島(いつくしま)神社、福井県敦賀(つるが)市の金崎宮(かねがさきぐう)などで行われている。
忌籠祭(改訂新版・世界大百科事典)
斎籠祭,居籠祭とも記す。祭りの執行に際して,神職など祭りに直接関与する者は外部との関係を絶ち,神霊を迎えることができる心身になるために,特定の期間・場所で心身を慎む。これが氏子全員に課せられている祭りをとくに忌籠祭という。
悪態祭(日本大百科全書(ニッポニカ))
集まった群衆が互いに悪口を言い合うことが特徴の祭礼。悪口(あっこう)祭、悪たれ祭、喧嘩(けんか)祭などともいう。相手を言い負かせば幸運を得るとしたことに基づくらしいが、年頭の祭りに多く、もと年占(としうら)の意味が濃かったようである。
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春日若宮祭(国史大辞典)
奈良市春日大社摂社の春日若宮神社の祭。おん祭と通称される。無形文化財指定。例祭は十二月十七日。翌十八日に後宴能が加わる。一の鳥居のある馬場に面した春日野の御旅所仮屋に前夜半に神幸を仰いで執行され、特に祭礼の風流(お渡り)が有名である。創始は保延二年(一一三六)九月十七日。
鹿島御船祭(国史大辞典)
茨城県鹿島神宮で十二年に一度、午の年に盛大に行われる船渡御(ふなとぎょ)の祭。九月一日夕刻大篝に点火し、神輿を拝殿中央に奉安し、霊遷(みたまうつし)ののち祝詞奏上、神宝読上げがあって神輿出御となり行宮に赴く。二日は行宮を出、北浦の大船津河岸から神輿を御船に移し
風日祈祭(国史大辞典)
伊勢神宮の両宮をはじめ別宮・摂社以下の諸社に、風雨の災害なく五穀が豊熟するよう祈る神事。従来四月十四日と七月四日とに執行されてきたのを、明治十三年(一八八〇)より五月十四日と八月四日とに改定された。五月十四日の祭儀には御幣(みてぐら)および御蓑(みみの)・御笠(みかさ)を
御頭祭(国史大辞典)
長野県諏訪大社上社の四月十五日(例祭)の神事。古くは年中七十二度の神事中最も重んじられ、正月の頭郷御占・御符渡・境注連などの神事を経て四月に至るものであった。頭郷といって諏訪郡内十六ヵ村が定められており、輪番で少年一人を出させこれを神使とし、例祭前三十日間潔斎させた。
御田植祭(国史大辞典)
神社の御供田などを植えるとき行う祭儀。古来の大社にはこの神事を伝承する所が少なくない。三重県志摩郡磯部町の伊雑宮の御田植オミタは六月二十四日、これより早く五月末から伊勢内外両宮と猿田彦神社でも御田植祭が営まれる。大阪市の住吉大社で六月十四日、京都市の稲荷大社は同十六日
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検索コンテンツ
1. おおとの‐ほがい【大殿祭】
デジタル大辞泉
《古くは「おおとのほかい」》宮殿に災害のないように、祈り鎮める儀式。神今食(じんこんじき)・新嘗祭(しんじょうさい)・大嘗祭(だいじょうさい)の前後、または皇居 ...
2. おおとの‐ほがい[おほとのほがひ]【大殿祭】
日本国語大辞典
屋船豊宇気姫命(やぶねとようけひめのみこと)をまつって行なう。*延喜式〔927〕三一・宮内省「大殿祭 此云〓於保登能保加比 ...
3. おおとのほがい【大殿祭】
国史大辞典
宮廷殿舎の災害を予防し平安を祈願する宮中祭儀。『延喜式』宮内省・四時祭上ならびに祝詞に詳しい。屋船久久遅(やふねくくのち)・屋船豊宇気姫(やふねとようけひめ) ...
4. 大殿祭(おおとのまつり)【篇】
古事類苑
神祇部 洋巻 第2巻 559ページ ...
5. 大嘗祭大殿祭 (見出し語:大殿祭【篇】)
古事類苑
神祇部 洋巻 第1巻 1245ページ ...
6. 新嘗祭大殿祭 (見出し語:大殿祭【篇】)
古事類苑
神祇部 洋巻 第2巻 252ページ ...
7. 神今食祭大殿祭 (見出し語:大殿祭【篇】)
古事類苑
神祇部 洋巻 第2巻 178ページ ...
8. 離宮院大殿祭 (見出し語:大殿祭【篇】)
古事類苑
神祇部 洋巻 第3巻 828ページ ...
9. 大殿祭時祀大宮賣神 (見出し語:大宮女神)
古事類苑
神祇部 洋巻 第2巻 559ページ ...
10. 大殿祭祭神 (見出し語:祭神)
古事類苑
神祇部 洋巻 第2巻 559ページ ...
11. 大殿祭祝詞 (見出し語:祝詞)
古事類苑
神祇部 洋巻 第2巻 561ページ ...
12. 大殿祭【篇】 (見出し語:祭)
古事類苑
神祇部 洋巻 第2巻 559ページ ...
13. 行幸大殿祭 (見出し語:行幸【篇】)
古事類苑
神祇部 洋巻 第2巻 563ページ ...
14. あかる‐にきて【明和幣】
日本国語大辞典
」の変化した語)光沢のある柔らかい織物。幣(みてぐら)として用いる。*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭「瑞(みつ)の八尺瓊(やさかに)の御吹(ほ)きの五百(ゆ)つ御 ...
15. あし の 躓(まがい)
日本国語大辞典
足のつまずき。足をふみはずすこと。*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭「皇御孫の命の朝の御膳、夕べの御膳供へまつるひれ懸くる伴の緒、襁懸くる伴の緒を、手の躓ひ、足躓( ...
16. あまつ 奇(くす)し護言(いわいごと)
日本国語大辞典
(「くすし」は「霊妙な」の意)神聖な斎(いわ)いのことば。*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭(九条家本訓)「汝(なむち)屋船の命に天津奇護言(アマツクスシイハヒコト ...
17. あまつ 高御座(たかみくら)
日本国語大辞典
(「高御座」は玉座の意)帝位。皇位。*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭(九条家本訓)「皇御孫命(すめみまのみこと)を、天津高御座(アマツタカミクラ)に坐(ま)して天 ...
18. あまつ 御量(みはか)り
日本国語大辞典
(「あまつ」は「天つ神の」の意)天つ神のはかりごと。天つ神の取り計らい。神慮。*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭(出雲板訓)「天津御量(あまつみハカリ)を以て事問ひ ...
19. あまの 血垂(ちだり)
日本国語大辞典
鳥が口にした餌の血などを空から落とすのをけがれとして嫌う風習があった。あめのちだり。*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭(出雲板訓)「高天原は、青雲の靄く極み、天能血 ...
20. あら‐か【殿】
日本国語大辞典
拾遺嘉祿本〔807〕「端殿 古語にはみづのみ阿良可(アラカ)といふ」*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭「皇御孫の命の天の御翳(みかげ)、日の御翳と造り仕へまつれる瑞 ...
21. あれ‐・ぶ【荒】
日本国語大辞典
〔自バ上二〕「あらぶ(荒)」に同じ。*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭「神等のいすろこび阿礼比(アレビ)坐すを、言直し和し〈古語にやはしと云ふ〉坐して」 ...
22. いおつ‐みすまる[いほつ‥]【五百箇御統】
日本国語大辞典
箇御統(イホツミスマル)〈御統、此をば美須磨屡(ミスマル)と云ふ〉」*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭(九条家本訓)「瑞(みつ)の八尺瓊(やさかに)の御吹の五百都御 ...
23. いすすき
日本国語大辞典
〔名〕(動詞「いすすく」の連用形の名詞化)驚き騒ぐこと。あわてること。*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭「御床つひのさやき夜目の伊須須伎(イススキ)いづつしき事なく ...
24. いすろご・う[いすろごふ]
日本国語大辞典
〔自ハ四〕語義未詳。心勇み、心勇み争う、の意か。*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭「皇御孫命の同じ殿の裏(うち)に塞(さや)り坐して参入り罷出る人の選び知ろしめしし ...
25. 出雲国風土記(風土記) 163ページ
日本古典文学全集
『大学』に「国治而天下平」。「明」は、秩序がある、の意。『尓雅』釈詁に「成ナリ」。『広雅』釈詁一に「通ナリ」。大殿祭『祝詞』に「平良気久安良気久」。『説文』に「 ...
26. いつつ〓
日本国語大辞典
化)ひじょうに威力がある。恐ろしい。悪い。一説に、驚きあわてるさま。*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭「大御床つひのさやぎ、よめのいすすき伊豆都志伎(イツツシキ)事 ...
27. 逸文(風土記) 435ページ
日本古典文学全集
第五段、一書第七)、「保食神、此云宇気母知能加微」(『神代紀』上第五段、一書第十一)。祝詞「大殿祭」中の「屋船豊宇気姫命」の分注には「是、稲霊也。俗詞、宇賀能美 ...
28. 稲荷信仰
日本大百科全書
稲荷神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)といわれる。「うか」は「うけ」「け」と同意で食物を表すが、『大殿祭祝詞(おおとのほがいののりと)』に宇賀能美多麻(うか ...
29. イネ画像
日本大百科全書
られ、『延喜式』の大殿祭のなかに「米を屋中に散らす」とあるのも、このウチマキのことであろう。宮中の儀式を記した『貞観儀式(じょうがんぎしき)』(871~872) ...
30. いみびのまつり【斎火祭】
国史大辞典
忌火庭火祭は『延喜式』に、毎月朔日に幣物を供え「宮主、内膳司に於て事を行へ」(原漢文)とあるほか大殿祭の後でも行う。京都市上京区の平野神社などでも斎火祭の神事が ...
31. いむ‐おの[‥をの]【斎斧】
日本国語大辞典
〔名〕斎(い)み清めた斧。神殿、宮殿を造営するときなどに用いる斧。いみおの。いわいおの。*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭(九条家本訓)「今(いま)奥山の大峡(おほ ...
32. いむ‐すき【斎鋤】
日本国語大辞典
、宮地穿始奉」*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭(九条家本訓)「今(いま)奥山の大峡(おほかひ)、小峡(をかひ)に立てる木を斎部の斎斧(いむをの) ...
33. いむ‐はしら【斎柱】
日本国語大辞典
忌柱〓」*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭(出雲板訓)「中間(なから)を持ち出で来て、斎 ...
34. いわい‐ごと[いはひ‥]【祝言・斎言】
日本国語大辞典
〔名〕(1)幸いを祈ることば。*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭(九条家本訓)「汝(なむち)屋船の命に天つ奇(くす)し護言(イハヒゴト)〈古語云 ...
35. いん‐たまつくり【斎玉作】
日本国語大辞典
〔名〕身をきよめて玉を作ること。また、その人。いんたますり。*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭(出雲板訓)「斎玉作(イムタマツクリ)等が持斎(もちゆ)まはり持浄(も ...
36. 忌部
日本大百科全書
の品部(しなべ)の2類型が考えられる。品部としての忌部は、忌部氏が大嘗祭(だいじょうさい)、大殿祭(おおとのほがい)、御門祭(みかどまつり)などの中央祭祀を担当 ...
37. 忌部氏
日本大百科全書
た。御殿の造営や祭祀具の調整、また班幣(はんぺい)・神璽(しんじ)(鏡・剣)奉上などの実務、大殿祭(おおとのほがい)・御門祭(みかどほがい)の祝詞(のりと)(『 ...
38. 忌部氏
世界大百科事典
ろにその地位を確立し,大嘗宮(だいじようぐう)の神璽(しんじ)の捧持に当たり,それにともなう大殿祭,御内祭を主催した。また諸国の忌部に供神の幣帛や,祭具などの製 ...
39. うか の 御魂(みたま)
日本国語大辞典
磨(ウカノミタマ)と云ふ」*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭「屋船豊宇気姫命〈是は稲霊なり。俗に宇賀能美多麻(ウカノミタマ)と謂ふ〉」*十巻本和名類聚抄〔934頃〕 ...
40. うか‐の‐みたま【宇迦御魂/倉稲魂/稲魂】
デジタル大辞泉
うかのみたまのかみ。うかのみたまのみこと。 「こは稲の霊(みたま)なり。俗の詞に―といふ」〈祝詞・大殿祭・訓注〉 ...
41. うかのみたまのみこと【倉稲魂命】
国史大辞典
になる。保食(うけもち)神・豊受気毘売(とようけひめ)神とも性格が共通する。『延喜式』神祇の大殿祭祝詞では、後者を「稲霊也」と注し、その俗名を「うかのみたま」と ...
42. えらび【選・択・撰】
日本国語大辞典
から、ある目的、基準にかなうものをとり出すこと。えらみ。せん。選択。*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭(九条家本)「参入り罷出(まかつ)る人の選比知らし、神等のいす ...
43. えら・ぶ【選・択・撰】
日本国語大辞典
(1)動詞「える(選)」の未然形に、継続を表わす「ふ」の付いたもの。祝詞(大殿祭、「選比」)、宣命(天平二年、「択比」)等の万葉仮名により、上代では、「ふ」は清 ...
44. お[を]【小・少】
日本国語大辞典
のしけしき袁(ヲ)屋に菅畳(すがだたみ)いやさや敷きて我が二人寝し」*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭(出雲板訓)「今の奥山の大峡(おほかひ)・小(ヲ)峡(かひ)に ...
45. おお‐かい[おほかひ]【大峡】
日本国語大辞典
小峡(おがい)。*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭(出雲板訓)「天つ日嗣(ひつぎ)知ろし食す皇御孫の命の御殿(みあらか)を、今奥山の大峡(おほカヒ)小峡( ...
46. おおみやのめのかみ【大宮売神】
国史大辞典
神統譜が明らかではない。平田篤胤の『古史伝』には天鈿女とも同神視しており、『延喜式』にみえる大殿祭の祝詞に「皇御孫の命の同じ殿のうちに塞りまして、参入り罷出る人 ...
47. おおみやのめのかみ【大宮売神】
日本人名大辞典
み)につかえる。宮中の平安をまもる神として皇居の八神殿にまつられた8神のうちの1神。祈年祭,大殿祭(おおとのほがい)でもまつられた。 ...
48. おおやしまとよあしはら‐の‐みずほのくに[おほやしまとよあしはらのみづほのくに]【大八島豊葦原瑞穂国】
日本国語大辞典
多くの島から成っていて、葦がゆたかにしげってみずみずしい稲穂の実る国の意。*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭(九条家本訓)「大八州豊葦原瑞穂国(おほやシマとよあしは ...
49. お‐がい[をがひ]【小峡】
日本国語大辞典
大峡(おおかい)。*延喜式〔927〕祝詞・大殿祭(出雲板訓)「今の奥山の大峡(おほかひ)・小峡(ヲカヒ)に立てる木を、斎部(いむへ)の斎斧(いむ ...
50. おさんご【御散供】[方言]
日本方言大辞典
きちらす米、銭など。《さんぐ》 静岡県周智郡054方言(雑誌)1931~1938江家次第六・大殿祭「神祇官人<中臣忌部>先石灰壇、次経〓御帳後 ...
「大殿祭」の情報だけではなく、「大殿祭」に関するさまざまな情報も同時に調べることができるため、幅広い視点から知ることができます。
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