利用者の声
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ゲーム世界のクリエイトに便利。ジャパンナレッジがあれば架空世界の名付け親になれる。
木村航/茗荷屋甚六(作家。ゲームライター)
ジャパンナレッジは大河ドラマ「真田丸」の時代考証に大いに役立っています。

丸島和洋(博士(史学)。国文学研究資料館特定研究員)
歴史学研究の新たなツールとしてジャパンナレッジのコンテンツを活用することで、効率よく文献を調べることができる

安藤 優一郎(歴史家。文学博士【早稲田大学】)
芸術カテゴリの資料が豊富でありがたい!美学、建築の技法や音楽理論、哲学との関わりについてなど、ヨーロッパに住む上で知っているべき分野に関する本が多い。
Grace(ベルリン在住のフォトグラファー・ライター)
時間も場所も問わず、古今の専門的な資料にすぐアクセスできるジャパンナレッジは、まるで手のひらの図書館です。

四方松ヒロ(広告・シナリオライター)
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12月27日 更新

五節供(日本大百科全書(ニッポニカ))
1月7日の七草、3月3日の雛祭、5月5日の端午、7月7日の七夕、9月9日の重陽の五つの節供をいう。これらの節日はいずれも中国伝来の要素がみられる。1月7日は中国で人日という。これは東方朔の占書に、正月1日に鶏を占い、2日には狗を占い、3日には羊を占い、4日には猪を占い、5日には牛を占い、6日には馬を占い
節供(句)(改訂新版・世界大百科事典)
年中行事を構成する日。年に何回かある重要な折りめのことで,基本的には神祭をする日である。迎えた神に神饌を供して侍座し,あとで神人共食することによってその霊力を身につけようとするもので,氏神祭や正月,盆も重要な節供といえよう。小豆粥を食べる正月15日を粥節供,あとで神人共食することによって
屋代弘賢(日本大百科全書(ニッポニカ))
江戸後期の国学者。江戸・神田明神下の幕臣屋代佳房の子。通称大郎。号は輪池。塙保己一の『群書類従』、柴野栗山の『国鑑』の編集に協力したほか、幕命により『古今要覧稿』を著し、また『寛政重修諸家譜』などの編集にも従事した。該博な学識で知られる。ロシアへの幕府の返書を清書するなど
塙保己一(国史大辞典)
一七四六-一八二一。江戸時代後期の国学者、平曲家。延享三年(一七四六)五月五日武蔵国児玉郡保木野村(埼玉県児玉郡児玉町)の農家荻野宇兵衛の長子として出生。荻野氏は参議小野篁七代の後孫武蔵守孝泰の末裔といい、母きよの生家は同国加美郡藤木戸村(同児玉郡上里町)名主斎藤氏。
塙忠宝(国史大辞典)
一八〇七-六二。江戸時代末期の和学者。通称次郎、名は瑤、温故堂と号す。保己一の四男として文化四年(一八〇七)十二月八日江戸表六番町に生まれる。文政五年(一八二二)九月父のあとを継いで和学講談所御用掛となり、以後、不慮の死を遂げるまでの四十一年間にわたってその経営を統管し
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