ジャパンナレッジ(JapanKnowledge)とは
ジャパンナレッジとは、日本有数の百科事典や辞書類が持つ膨大な知識情報を収録した、インターネットデータベースです!
言うなれば、「インターネット上の図書館」です。
普通にインターネット上で検索しただけでは分からない事柄でも、ジャパンナレッジを利用すれば、調べられないことは無いと言っても過言ではありません。
ジャパンナレッジは百科事典や国語辞典のみならず、日本語や英語その他様々な言語の辞典から、史実を深く掘り下げた歴史事典、「東洋文庫」などの叢書まで、50種類を超えるコンテンツを有しています。
総項目数・約218万、総文字数・約16億のデータの中から調べたい事柄を一瞬で検索できる。それがジャパンナレッジなのです。

また、ただ単語を検索しただけでは終わらない、「知識を広げる為のツール」も多数用意しております。
ジャパンナレッジは、あなたの知的好奇心を満たすための最高のツールなのです。

ご利用は、パソコンからはもちろん、スマートフォンやタブレットにも完全対応しているので、いつでもどこでも検索することができます。

ジャパンナレッジの「ここがすごい」
ジャパンナレッジは「インターネットの図書館」ですので、日本全国の皆様にお使いいただいています。
すごいのはそれだけではありません。

実は、ジャパンナレッジのサービスは「全世界」で利用されています。
ハーバード大学、スタンフォード大学などをはじめ、世界有数の大学で利用されています。
もちろん、日本国内の大学も、東京大学や早稲田大学を始め、多くの大学で導入していただいており、いまや導入されていない大学の方が少ないくらいです。

これだけ利用されるには、理由があります。
それは「情報の質」です。
一冊の辞典では分からないことも、ジャパンナレッジで検索すれば数々のコンテンツから検索をすることができ、答えにたどり着ける。
それらは編集された書物からの情報なので、情報の信憑性が高い。

そして、もう一つ重要な点があります。
それはジャパンナレッジの提供しているサービスは調べ学習に最適な点です。
1つの単語に関して、辞典はもとより、百科事典、歴史事典などから調べられる。
1つの事柄に対し、多角的なアプローチが可能なのです。
ですから、大学の研究などにものすごく役に立つのです。

アメリカの大学では日本より数年前にこうした「情報データサービス」の利用は一般化していました。もはや研究者には必須のツールとなっているのです。
日本でも、大学での利用の他にもライター・雑誌編集者・翻訳家・図書館司書・新聞記者・ジャーナリストなど、言葉に携わる多くの方々にご利用いただいています。

言葉を扱う仕事の場合、本当か嘘か怪しい情報を真に受けてしまうと自分の仕事のクオリティに影響しますから、情報の質が高いジャパンナレッジをご利用いただいているのです。

無料の情報ではダメな理由
インターネットが広く一般化し発達した今、どんな情報でも検索をすれば無料で回答が返ってきます。
しかし、そういった無料で得られる情報の多くは、多くの人の手を介していません。
2、3人あるいは1人がアップロードしたものが、そのまま「情報」としてインターネット上を流れています。
ですが、ジャパンナレッジが保有する情報は、実際に出版されている書物であり、多くの人々の手を介して編集された情報です。
尚かつ、ジャパンナレッジを使えば一冊の書物からではなく、様々な書物から一括で検索をかけられるので、検索して出揃った情報から確かな情報を汲み取り、あなたの知識として定着させることができるのです。

ジャパンナレッジ最大の特徴はその「信頼性」です。

情報は検索するものではなく、読むもの
日本ホラー小説大賞受賞作家、貴志祐介氏(著作:「悪の教典」「青の炎」など他多数)は、「百科事典が愛読書」とおっしゃっています。

-------引用-------
(百科事典を読んで)一度かいま見た巨大な世界への思いは、私の中に終生消えない影響を残した。細かい知識など、どうでもいい。子供には、知の地平の広大無辺さを見せてやることが、何より大事なのだ。
(百科事典には)調べていた以外の項目にも目が留まり、新たな知識を得られるというメリットがある。(JKVoice 2004年12月号より)
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貴志祐介氏は「事典はひくものではなく読むもの」と語っています。
今の世の中、大切なのは「検索していない情報にも触れること」ではないでしょうか。自分が知りたい事柄は、検索で単語を打てばすぐに答えが返ってきます。しかしそれでは、知的好奇心は広がっていきません。

ジャパンナレッジでは、検索をかけた一つの事柄に対し、様々な辞典や書物から返答を提示します。
そして、その中には関連する事柄も多く含まれており、それをまた検索することで、知識の幅がほぼ無限に広がっていく。
こういった情報との接点をいかに多く持てるかが、今求められているのではないでしょうか。
そしてジャパンナレッジではそういった情報との触れ合いを最大限サポートできる様々な仕組みを構築しております。

そのひとつが「Knowledge Searcher(ナレッジサーチャー)」です。

Knowledge Searcher
ジャパンナレッジ検索機能の目玉はこの「Knowledge Searcher」です。
Knowledge Searcherは、検索結果画面から更に探索を続ける為に最適なツールです。

使い方は簡単!ある単語を検索した際に、その検索結果の本文画面にある「Knowledge Searcher」ボタンをオンにします。
あとは本文画面の単語を「ドラッグするだけ」で、新しい検索結果がポップアップウインドウで即座に表示されます。わざわざ、単語を検索し直す必要がないのです。
そして、気になった単語から更に次の単語へと、どんどん関連情報を集めていける。
この機能は、研究などの調査に大変便利で、利用者様に大変好評をいただいている機能です。

ジャパンナレッジの利用方法
日々の生活の中で、
「これはどういう意味なのだろう」
「この事についてもっと詳しく知りたい」
ということがあったら、ジャパンナレッジの検索窓に言葉を入力して[検索]ボタンをクリックしましょう。
する事は、それだけです。
簡単に、信頼性の高い回答と共に思いがけない情報があなたの手元に届きます。

また、その他にも複数の単語を組み合わせたり、条件を絞って検索する「詳細検索」や、コンテンツの特性に合わせた検索ができる「個別検索」もあります。
家にいる時はパソコンで。外出先ではスマートフォンやタブレットで。
調べたい情報を、調べたい時に、ストレスなく検索できる。
それがジャパンナレッジの提供するサービスです。

一日見ていても飽きない「本棚」
ジャパンナレッジには「本棚」があります。
こちらは会員なら誰でも自由に読むことのできる読書コーナーです。検索するのではなく、本をめくるように好きな書籍を読み進めることができます。
提供しているコンテンツは以下の通り。

・東洋文庫(692冊)
・新編 日本古典文学全集(88巻)
・文庫クセジュ ベストセレクション(354冊)
・日本歴史地名大系 県別閲覧
・古事類苑
・江戸名所図会
・週刊エコノミスト
・平成ニッポン生活便利帳

これらのコンテンツが、すべて読み放題になっています。

ジャパンナレッジには2つのサービス
1、ジャパンナレッジPersonal
ジャパンナレッジPersonalは、個人のお客様向けのサービスです。
ジャパンナレッジPersonalには、基本的なコンテンツを集めた「JKパーソナル」と、全てのコンテンツが利用可能な「JKパーソナル+R」の2つのコースがあります。

2、ジャパンナレッジLib
ジャパンナレッジLibは法人のお客様向けのサービスです。

利用料金
個人向けサービス「ジャパンナレッジPersonal」の会費のお支払いにつきましては、月会費と年会費が選択できますが、年会費の方が断然お得です(月会費から年会費への変更はいつでも可能です)

■会費
【JKパーソナル】
月会費(月払い・毎月自動更新) 1,620円
年会費(年間契約・一括払い) 16,200円(月会費より3,240円もお得!)

【JKパーソナル+R】
月会費(月払い・毎月自動更新) 2,160円
年会費(年間契約・一括払い) 21,600円(月会費より4,320円もお得!)

これからの時代、求められるのは「確かな情報力」
これからも、インターネット上には無料の情報が溢れていくことでしょう。
しかし、それらの情報は「いつ」「だれが」発信したものか不明瞭な、「信頼性の低い」情報が大半です。
そうした時、確かな情報をすぐに検索できる力というのは、大きなアドバンテージになります。
ジャパンナレッジは、そのアドバンテージを皆様に提供したいのです。

ジャパンナレッジでは、今後も「確かな情報」を「より調べやすく」する為、努力を続けて参ります。

まずは月会員からお試しいただき、実用性を実感していただいたならお得な年間契約へと変更していただくことも可能です。

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