1. トップページ
  2. >
  3. カテゴリ一覧
カテゴリ一覧
オンライン辞書・事典サービス「ジャパンナレッジ」のカテゴリ別サンプルページです。
ジャパンナレッジは「国史大辞典」「日本国語大辞典」「世界大百科事典」「日本大百科全書」など65種以上の辞書・事典をパソコンやスマートフォンで利用できます。

→ジャパンナレッジについてもっと詳しく見る




歴史
文徴明(日本大百科全書・世界大百科事典・世界人名大辞典)
中国、明(みん)代中期の文人、書画家。初名は璧(へき)、徴明は字(あざな)。のち字をもって行われ、さらに徴仲(ちょうちゅう)と字を改めた。号は衡山(こうざん)。長洲(江蘇(こうそ)省蘇州)の人。科挙の試験に数度失敗したが、1523年(嘉靖2)
邪馬台国(国史大辞典・日本大百科全書・世界大百科事典・Encyclopedia of Japan)
二、三世紀の日本列島内にあった小国の一つで、対馬国(のちの対馬島上県・下県郡、現在の長崎県上県・下県郡)以下二十八の小国を統属していた倭国連合の盟主国。二世紀末から三世紀前半まで女王卑弥呼が都としていた国。この国への道程は『魏志』倭人伝によれば諸
倭奴国王印(国史大辞典・世界大百科事典)
江戸時代の天明四年(一七八四)、筑前国那珂郡志賀島(しかのしま)南岸の叶の崎(かなのさき、福岡市東区)から出土した「漢委奴国王」の印文をもった純金の印。その形は方形で、方平均二・三四七センチ、高〇・八八七センチの小さい印台の上に、蛇形ともみえる鈕が
楯築遺跡(日本大百科全書・世界大百科事典・日本歴史地名大系)
岡山県倉敷市矢部の丘陵頂、旧楯築神社境内にある弥生(やよい)時代の大墳丘墓。主丘は円形で径43メートル、高さ4~5メートルで、北東と南西に突出部があり、円礫(えんれき)と石列が巡る。主丘頂平坦(へいたん)部に巨大な立石群があり、その中央に神体とされた
弥生土器(世界大百科事典)
弥生文化に用いられた軟質,赤焼きの土器。縄文土器に後続し,古墳時代の土師器(はじき)に先行する。1884年に東京本郷の弥生町向ヶ丘貝塚(弥生町遺跡)で採集された土器がもとになって,90年代から〈弥生式土器〉の名称が生まれた。最近では,細別するときに
▶ 歴史カテゴリの記事をもっと見る
文化
小栗判官(東洋文庫・日本大百科全書・世界大百科事典・日本架空伝承人名事典)
説経浄瑠璃(じょうるり)の曲名。作者、初演は不詳。正徳(しょうとく)(1711~16)末か享保(きょうほう)(1716~36)初めごろに出た佐渡七太夫豊孝の正本には『をくりの判官』とある。京都・三条高倉の大納言(だいなごん)兼家の嫡子小栗判官は
説経節(東洋文庫・世界大百科事典・国史大辞典)
中世末の民衆の間に育った芸能,説経節のなかから,とくに著名な「山椒太夫」「苅萱」「信徳丸」「愛護若」「小栗判官」を選んでその語り口をそのままに伝え,「信田妻」を付載した
(日本国語大辞典・日本大百科全書・新選漢和辞典 ・故事俗信ことわざ大辞典)
〔名〕(1)十二支の一つで、その第二番め。牛。ちゅう。*拾遺和歌集〔1005~07頃か〕物名・四二九「ね うし とら う たつ み ひと夜ねてうしとらこそは思ひけめうきなたつみぞわびしかりける〈よみ人しらず〉」*名語記〔1275〕
雑煮(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
魚貝、野菜など数種の材料を煮合わせた汁に餅(もち)を加えた羹(あつもの)。雑煮餅ともいう。主として正月三が日の祝い膳(ぜん)に用いる。雑煮とはごった煮の意であるが、古く上方(かみがた)では五臓を保養するものとして保臓(ほうぞう)とよんだ。四条流園部
正月(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
1年の最初の月。また新年を祝う諸行事や、行事の行われる期間だけをいう。あるいは比喩(ひゆ)的な表現として、「盆と正月が一度にきたようだ」などというのは、大きな喜び事や晴れがましさを示すものであり、「雨降り正月」は正月を休み日の意味に受け止め
▶ 文化カテゴリの記事をもっと見る
文学
西鶴諸国ばなし(日本古典文学全集・世界大百科事典・日本大百科全書)
西鶴諸国ばなし(扉)絵入 西鶴諸国はなし 一(扉)巻一 あらまし大下馬 巻一 目録公事は破らずに勝つ見せぬ所は女大工大晦日はあはぬ算用傘の御託宣不思議のあし音雲中の腕押し狐四天王絵入 西鶴諸国はなし 二(扉)巻二 あらまし大下馬 巻二 目録姿の飛び乗
好色一代女(日本古典文学全集・世界大百科事典・日本大百科全書)
老女の隠れ家 「美女は男の命を断つ斧」と昔の人もいっている。咲いた花がいつか散り、枝は夕の薪となるように、人間もいつか年老いて死んでいくのは誰も逃れられぬ運命である。しかし、それを時ならぬ朝の嵐に散らすように、色道に溺れて若死にする人ほど愚かな者
好色五人女(日本古典文学全集・世界大百科事典・日本大百科全書)
恋は闇夜を昼の国 春の海は静かに、宝船が碇をおろす、室津という所は、繁盛の大港である。ここに酒造りを家業とする和泉清左衛門という商人があった。家は栄え、万事に不足なく、その上、息子に清十郎といって、その生れつきはおのずから業平の姿絵よりも美しく
連歌集(日本古典文学全集)
賦何人連歌連歌集(扉)例言文和千句第一百韻(扉)作品解説・作者解説賦何人連歌姉小路今神明百韻(扉)作品解説・作者解説賦朝何連歌水無瀬三吟百韻(扉)作品解説・作者解説何人湯山三吟百韻(扉)作品解説・作者解説何人宗祇独吟何人百韻(扉)作品解説・作者解説
唐詩三百首(東洋文庫・世界大百科事典)
中国で『唐詩選』以上に重んじられ,愛誦されてきた唐詩精華集。すべての原詩に読み下しと流麗な訳をあたえ,さらに簡明な解説・語釈を付して鑑賞の便をはかった。第1巻は,五言・七言の古詩および楽府を収める。巻頭に,唐代の詩史・作詩法を概説する序説を付す
▶ 文学カテゴリの記事をもっと見る
自然
オリオン座(日本大百科全書・世界大百科事典)
冬の宵、南の中天高くかかるもっとも明るく形の整った星座。オリオンはギリシア神話に登場する巨人狩人(かりゅうど)の名前で、その姿は赤い1等星ベテルギウスと白い1等星リゲル、それにオリオンの帯を表す斜め一列に並んだ三つ星など、5個以上の明るい2等星で
ポルフィリン(日本大百科全書・岩波 生物学辞典・世界大百科事典)
4個のピロール環が4個の炭素で結合して閉環したポルフィンにメチル基などの側鎖のついた化合物の総称。生体内の酸化還元反応に重要な役割を果たしているヘモグロビン(血色素)、チトクロム類(呼吸色素)、クロロフィル(葉緑素)類などの色素部分を構成する化合物で
組織培養(岩波 生物学辞典・日本大百科全書)
[tissue culture]多細胞生物の個体から無菌的に組織片・細胞群を取り出し,適当な条件において生かし続ける技術.広義には,組織片培養と細胞培養を包含する.組織培養では,分離された組織片を同一個体または他の生物体のある場所に移して育てる生体内
樹立細胞株(岩波 生物学辞典)
《同》株細胞(strain cell).細胞寿命を超えて不死化し,培養条件下で安定に増殖し続けるようになった細胞.染色体構成は二倍体(diploid)から異数体(aneuploid)に変化し,表現形質もがん細胞様に変化していることが多い(⇒二倍体細胞).最初の樹立細胞株は,1943年にW.R.Earleにより,C3H系マウス皮下組織から分離されたL細胞(L cell)で
ウイルス(岩波 生物学辞典・世界大百科事典)
《同》濾過性病原体(filterable microorganism).DNAかRNAのどちらかをゲノムとしてもち,細胞内だけで増殖する感染性の微小構造体.ラテン語で毒(virus)を意味し,後に転じて病原体を意味するようになった.D.I.Ivanovski(1892)はタバコモザイク病が細菌濾過器を通した濾液で感染することを観察,F.LoefflerとP.Frosch(1898)は口蹄疫が同じく
▶ 自然カテゴリの記事をもっと見る
科学・医学
自愛(日本国語大辞典)
解説・用例〔名〕(1)自分を大切にすること。自分の体に気をつけること。現代では、「御自愛」の形で、手紙の末文などで相手に向けて用いることが多い。*家伝〔760頃〕上(寧楽遺文)「入吾堂者、无如宗我大郎、但公神識奇相、実勝此人、願深自愛」*明衡往来
薬価基準(日本大百科全書・世界大百科事典)
医療機関等で保険診療に用いられる医療用医薬品の評価基準。保険診療で使用できる医薬品の品目表としての機能と、それらの医薬品を使用したときに医療保険から医療機関や薬局に支払われる価格表としての機能をもっている。医薬品の品目ごとに規格、単位と価格を示した
薬事承認(日本大百科全書)
医薬品や医療機器などの製造販売を厚生労働大臣が承認すること。「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(昭和35年法律第145号。略称、医薬品医療機器等法、薬機法)に基づき、企業から医薬品等の製造販売の承認申請を受け、独立行政
PCR法(日本大百科全書)
耐熱性ポリメラーゼという酵素を利用し、操作時の反応温度を変化させることにより、極少量のDNA(デオキシリボ核酸)もしくはRNA(リボ核酸)の特定の配列を倍々で増加させる方法。正式名称は「ポリメラーゼ連鎖反応法」。 この方法は、1983年、アメリカの
血圧(世界大百科事典・日本大百科全書・岩波 生物学辞典)
血圧とは血液が血管壁に及ぼす側圧のことである。血液は心臓のポンプ作用によって心臓から送り出され,動脈系から毛細血管に至り,静脈系を経て心臓に還流するが,血圧はこの血管の部位によって異なる。しかし一般に血圧といえば,体循環系における動脈の血圧を指す
▶ 科学・医学カテゴリの記事をもっと見る
社会
七福神(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
福徳の神として信仰される7神の組合せ。大黒天、恵比須(えびす)(夷、蛭子)、毘沙門天(びしゃもんてん)、弁才天(べんざいてん)(弁天)、布袋(ほてい)、福禄寿(ふくろくじゅ)、寿老人(じゅろうじん)をいうが、寿老人は、福禄寿と同体異名として除き
テレワーク(日本大百科全書)
パソコン、スマートフォン、インターネットなどの情報通信技術(ICT)を活用し、勤務先以外で仕事をする柔軟な勤務形態。ギリシア語に由来する「遠い(tele)」と英語の「働く(work)」を組み合わせた造語で、リモートワークなどともよばれる。テレワークは
雇用継続給付制度(日本大百科全書)
雇用保険に設けられている制度で、高年齢雇用継続給付と介護休業給付がある(かつては育児休業給付も雇用継続給付として位置づけられていたが、2020年(令和2)の改正で、失業等給付から独立させ、子を養育するために休業した労働者の生活および雇用の安定を図る
ユーレイルパス(日本大百科全書)
ヨーロッパ鉄道均一周遊券の名称。ヨーロッパの33か国(アイルランド、イギリス、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、北マケドニア共和国、ギリシア、クロアチア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロベニア、スロバキア、セルビア、チェコ、デンマーク
復興特別税(日本大百科全書)
東日本大震災(2011)の復興財源を確保するための日本の税金。臨時の増税措置であることを強調するため「特別税」という名称になった。2012年(平成24)から順次、従来の法人税、所得税、個人住民税に上乗せする形で徴収し、復興費用や復興債の償還費用に
▶ 社会カテゴリの記事をもっと見る
人物
石塚龍麿(日本大百科全書(ニッポニカ))
江戸後期の国学者。本名は矩慶、通称は安右衛門。歌合では於富耶麻登、大倭を名のり、家号は槇屋。遠江国(静岡県)の生まれ。23歳で内山真龍の門に入り、26歳で本居宣長の門に入る。龍麿の名号は最初の師内山真龍の前名を受けたもの。とくに国語学に秀で、宣長に篤学者として早くから
橋本進吉(日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
国語学者。福井県敦賀市に生まれる。代々の医家であったが、5歳にして父を失った。第三高等学校を経て、1906年(明治39)東京帝国大学文科大学言語学科を卒業、国語調査委員会補助委員となる。09年東京帝国大学文科大学助手に任ぜられ、27年(昭和2)助教授、2年後教授となる
ニーチェ(文庫クセジュ ベストセレクション)
第一部 ニーチェの生涯と著作 第一章 生涯 ニーチェは好んでポーランド貴族の末裔を称した。しかし実際には、詳細な研究が十八世紀の初頭まで遡って明らかにしたところによれば、ニーチェの家系は完全にドイツ系である。ニーチェの祖先のうちには、数多くの聖職
カストロ(日本大百科全書(ニッポニカ))
革命キューバの最高指導者で、ラテンアメリカが生んだもっとも傑出した革命家、政治家の一人。オリエンテ州北部のビランの近郊で生まれる。父親はスペインのガリシアからの移民で、砂糖と木材で成功した比較的富裕な砂糖農園主。幼少から恵まれた環境で育ち、イエズス会派の学校で初等・中等教育を受けたのち
ゲバラ(改訂新版・世界大百科事典)
ラテン・アメリカが生んだ傑出した革命家の一人で,その理論と実践はラテン・アメリカのみならず世界中に大きな影響を及ぼした。アルゼンチンのロサリオ市で中流家庭に生まれ,1945年,ブエノス・アイレス大学の医学部に入学,53年に学位を得た。子どものときから喘息の発作に苦しめられ,それは死ぬまで続いた。
▶ 人物カテゴリの記事をもっと見る
スポーツ
陸上競技(日本大百科全書・世界大百科事典)
走、跳、投の人間の基本三動作から発展したスポーツ各種目(100メートル競走、走高跳び、やり投げなど)を包括した競技。[加藤博夫]2020年4月17日歴史獲物を追って走り、川や岩を跳ぶ、そして獲物に向かってやりや石を投げるなどの動作は、すでに原始時代から存在していたが
近代五種競技(日本大百科全書・世界大百科事典)
競技内容がまったく違うフェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(射撃+ランニング)の5競技を一人の選手が1日で行い、総合成績で順位を決める複合競技。オリンピック競技の一つ。なお、陸上競技の1種目である「五種競技」については別項目としている
十種競技(日本大百科全書)
陸上競技のなかの混成競技の一つ。人間の基本動作である走・跳・投の各種目を組み合わせた10種目を2日間で行い、各種目の成績を混成競技採点表によって点数に換算し、その合計点を競う。男子のオリンピック種目で、第1日に100メートル走、走幅跳び、砲丸投げ、走高跳び
ラグビー(日本大百科全書・世界大百科事典)
正しくはラグビー・フットボールrugby footballといい、楕円形のボールを相手側インゴールに持ち込んで得点を競う球技。一般的に15人制のラグビー・ユニオンをさすが、7人制(セブンズ)、10人制(テンズ)のラグビー・ユニオンやラグビー・リーグ(13人制)もある
障害者スポーツ(世界大百科事典・日本大百科全書)
心身に障害をもつ人々に身体的・精神的・社会的リハビリテーションの機会を与え,障害者の社会的再統合あるいは統合をはかるためのスポーツで,英語ではdisability sportと表記されるものである。

 世界で最初に組織された障害者のスポーツクラブは

▶ スポーツカテゴリの記事をもっと見る
ジャパンナレッジは約1500冊以上(総額600万円)の膨大な辞書・事典などが使い放題のインターネット辞書・事典・叢書サイト。
日本国内のみならず、海外の有名大学から図書館まで、多くの機関で利用されています。
利用料金・収録辞事典・会員登録はこちら