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suchen(独和大辞典)
1 (英:seek) 探す,探し求める,見つけ出そうと〈手に入れようと〉する;探索〈捜索・捜査〉する;求める,追求〈探求〉する; 【電算機】 検索するjn. polizeilich 〈steckbrieflich〉 suchen…を警察の手で〈手配書を配って〉捜すIch habe dich überall gesucht.
croire(ロベール仏和大辞典)
1 …を(本当だと)信じる.croire la promesse約束を信じる.Comment peut-on croire une telle chose?そんなことをだれが信じるものか.Il ne croit que ce qu'il voit.彼は自分の目で見たものしか信じない.Je lui croyais plus de talent.彼にはもっと才能があると思っていた
acceptance(ビジネス技術実用英語大辞典)
(an) ~ 受け入れ, 受け容れ, 受容, 容認, 承認, 受理, 受諾, 受領, 受納, 領収, 引き受け, 賛成, 賛同, 支持, 採用, 採択, 《品質管理》合格gain wide market acceptance広く市場で受け入れられる(an) acceptance inspection受け入れ検査the probability of acceptance
facility(ランダムハウス英和大辞典・プログレッシブ英和・プログレッシブ ビジネス英語辞典)
(1)便宜を図るもの,設備,施設,機関transportation [monetary] facilities運輸[金融]機関hotel [amusement] facilities宿泊[娯楽]施設a new research facility新しい研究設備Inpatient Facilities入院応需The restaurant provides facilities for dancing
take(ランダムハウス英和大辞典・プログレッシブ英和・プログレッシブ ビジネス英語辞典・ビジネス技術実用英語大辞典)
取る.[A 獲得する]1 …を(自ら)取る,〈魚・獲物などを〉(餌(えさ)・わななどで)捕らえる,〈砦(とりで)・場所を〉攻め落とす;〔チェス〕 〈駒(こま)を〉取る;(トランプなどで)〈札を〉取る;〔野球〕 〈打球を〉捕る;〔クリケット〕 〈打者を〉
おせち料理(日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
おせちはお節(せち)、すなわち五節供(ごせっく)の意で、中国渡来の年中行事であるが、その代表的なものは正月の節供なので、節供料理すなわちおせち料理は正月料理の意になっている。五節供は人日(じんじつ)(1月7日)、上巳(じょうし)(3月3日)
雨月物語(新編 日本古典文学全集・日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
逢坂の関の番士に通行を許され、東への道をとってから、秋が来て燃え立つような山々の紅葉の美しさをも見捨てがたく、そのまま東下りの旅は、浜千鳥が足跡をつけて遊ぶ鳴海潟、富士山の雄大な噴煙、浮島が原、清見が関、大磯小磯の浦々の風光
ライン川(改訂新版 世界大百科事典・日本大百科全書)
Rhein[ドイツ]Rhin[フランス]Rijn[オランダ]アルプスに源を発し,北海に注ぐ中部ヨーロッパの河川で,西部,中部ヨーロッパではドナウ川に次ぐ流量を誇る。ドイツでは〈母なるドナウ〉と対照的に〈父なるラインVater Rhein〉と呼ばれ
チンアナゴ(日本大百科全書(ニッポニカ))
硬骨魚綱ウナギ目アナゴ科チンアナゴ亜科に属する海水魚。静岡県富戸(ふと)、高知県柏島(かしわじま)付近の太平洋沿岸、屋久島(やくしま)、南西諸島、小笠原(おがさわら)諸島、台湾南部、フィリピン、マダガスカルなどのインド洋・太平洋に広く分布する
ゼブラウツボ(日本大百科全書(ニッポニカ))
硬骨魚綱ウナギ目ウツボ科に属する海水魚。八丈島、屋久島(やくしま)、小笠原(おがさわら)諸島、南西諸島、台湾南部、南シナ海などインド洋・太平洋に広く分布する。体は細長く、側扁(そくへん)する。皮膚にはしわが多い。躯幹(くかん)部(胴部)は長く
デジタルファースト法(日本大百科全書(ニッポニカ))
行政手続きを原則として電子申請に統一すると定めた法律。正式名称は「情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律」(令和1年法律第16号)で、デジタル手続法ともよばれる。2019年(令和1)に、行政手続きオンライン化法(平成14年法律第151号
金融早期健全化法(日本大百科全書(ニッポニカ))
体力の落ちた金融機関に予防的に公的資金を注入できるように定めた法律。正式名称は「金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律」(平成10年法律第143号)。バブル経済崩壊後の1998年(平成10)10月に成立・施行され、都市銀行や地方銀行など
次世代医療基盤法(日本大百科全書(ニッポニカ))
個人の権利利益の保護に配慮しつつ、匿名加工された医療情報を安心して円滑に利活用することが可能な仕組みを整備するための法律。正式名称「医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律」(平成29年法律第28号)。2017年(平成29)5月公布
応召義務(日本大百科全書(ニッポニカ))
診療に従事する医師は、診察や治療を求められた場合には、正当な理由なく拒否してはならないとする義務。医師法第19条に規定されている。2019年11月20日概要厚生省医務局長通知によると、「何が正当な事由であるかは、それぞれの具体的な場合において
コロー(日本大百科全書(ニッポニカ))
フランスの画家。7月17日パリに生まれる。商人の道を歩ませようという両親の意に反して絵画を志し、最初若い風景画家アシル・ミシャロンに学び、ついで新古典主義者ビクトール・ベルタンに学ぶ。ベルタンを通じてプーサンなどにも学ぶが、ベルタンは同時に
アングル(日本大百科全書(ニッポニカ))
フランスの画家。8月29日モントーバンに生まれる。トゥールーズの王立アカデミーに学んだあと1797年パリに出てダビッドの門に入る。1801年『アガメムノンの使者』でローマ賞を得たが、当時の政治的・経済的状況のためローマへの出発は5年後となった
ティラノサウルス(日本大百科全書(ニッポニカ))
北アメリカの白亜紀後期、約7500万年~6550万年前の地層から産出した肉食恐竜。分類学上は竜盤目獣脚類(亜目)テタヌラ類(下目)コエルロサウルス類Coelurosauriaティラノサウルス科Tyrannosauridaeティラノサウルス亜科Tyrannosaurinaeに属する
アロサウルス(日本大百科全書(ニッポニカ))
北アメリカのジュラ紀後期、約1億5600万年~1億4600万年前の地層から産出した二本肢の凶暴な性格の肉食恐竜。分類学上は竜盤目獣脚類(亜目)テタヌラ類(下目)鳥獣脚類Avetheropodaカルノサウルス類Carnosauriaアロサウルス上科Allosauroideaアロサウルス科Allosauridaeに属する
お練り(御練)(改訂新版 世界大百科事典・日本国語大辞典)
神輿(みこし)などを中心とした祭礼行列や,仏事における菩薩の行道(ぎようどう)をいう。練物,邌物(ねりもの)などとも称す。祭礼行列には意匠を競った風流(ふりゆう)の山車(だし),屋台,山鉾,傘鉾,車楽(だんじり)などや,仮装の一団が付随する
山車(国史大辞典・日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
祭に担がれ、曳かれる屋台。壇尻(だんじり)ともいう。作り山・柱・笠鉾・人形・吹き花・鳥獣・草木などで飾るので、鉾・山などの名もある。ダシとは本来、柱や鉾の先につけた御幣・花・榊・髯籠(ひげこ、放射状に編み残しの竹をつけた籠)など
菊の節句(重陽の節句)(日本国語大辞典・平成ニッポン生活便利帳)
五節供の一つ。陰暦九月九日の節供。重陽の節。菊の日。菊節供(きくぜっく)。菊花節(きっかせつ)。《季・秋》*浮世草子・好色五人女〔1686〕二「菊(キク)の節句(セック)より前にあはし申すべしといへば」*浄瑠璃・用明天皇職人鑑〔1705〕
尾張津島天王祭(日本大百科全書(ニッポニカ))
津島神社天王祭(てんのうさい)の車楽祭(だんじりまつり)。船上に屋台を組んで能人形をのせた6艘(そう)の車楽船が御旅所(おたびしょ)へ向かう。先頭を行く「市江車(いちえしゃ)」(写真左)には白い布鉾(ぬのぼこ)を持った10人の鉾持ちが乗船し
からくり(日本国語大辞典・日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
〔名〕(動詞「からくる(絡繰)」の連用形の名詞化)(1)糸などであやつって動かすこと。あやつり。また、糸などの仕掛けで動くもの。あやつりじかけ。*虎寛本狂言・瓜盗人〔室町末~近世初〕「此綱を引けば杖が上る。又ゆるむれば打つ
壬生の花田植/佐陀神能(イミダス)
「壬生(みぶ)の花田植(はなたうえ、はなだうえ)」は広島県北広島町に伝わる稲作儀礼で、一説に鎌倉時代の発祥とも言われる。華やかに飾り立てた牛に代掻(しろか)きをさせた田で、紺の単衣(ひとえ)に菅笠(すげがさ)姿の早乙女たちが太鼓や笛、鉦(かね)などに合わせて
日立の風流物(改訂新版 世界大百科事典・日本大百科全書)
茨城県日立市宮田町神峰(かみね)神社の祭礼(5月3~5日)に出る風流物山車(だし)。笠鉾ともいう。国指定重要無形民俗文化財。からくり人形曳山は中部地方には多く見られるが,日立の風流物は山車の形態や規模の雄大さにおいて他に類例がない
飾山囃子(日本大百科全書(ニッポニカ))
秋田県仙北(せんぼく)市角館(かくのだて)町の秋祭りの民俗芸能。9月の7、8、9の3日間、各町内から思い思いに装いを凝らした山車(だし)が出る。山車の上部を歌舞伎(かぶき)人形で飾り、下部を幕で覆って囃子方の下座(げざ)とする。
山・鉾・屋台行事(日本大百科全書(ニッポニカ))
山や鉾などの山車(だし)を、担いだり、引いたりして練り歩く神社の祭礼。本来、ダシは「出しもの」の意味で、祭りに招き寄せる神の依代(よりしろ)になるものである。現在では飾り付けられた練りの屋台そのものをさすようになり、人が乗って祭囃子(ばやし)を奏で
大日堂舞楽(改訂新版 世界大百科事典・日本大百科全書)
民俗芸能。秋田県鹿角市八幡平字小豆沢(あずきざわ)の大日堂(大日孁貴(おおひるめむち)神社)で,1月2日に行われる祭事芸能。小豆沢,大里,谷内,長嶺の4集落の能衆によって舞われる。能衆は世襲で,それぞれの集落に所伝の舞がある
民俗芸能(国史大辞典・日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
地域社会の中で、住民の信仰や風俗・習慣と結び付きながら伝承してきた郷土色ゆたかな芸能。郷土芸能・民間芸能などともいう。祭や宴遊・講などを主な伝承の場とし、特に農耕の祭に呪術的機能を買われて演じられ、また芸能をもって成人教育とするなど
田楽(国史大辞典・新版 能 狂言事典・改訂新版 世界大百科事典)
広義には稲作に関する芸能の総称として用いるが、狭義には田楽躍(おどり)を本芸とする職業芸能者が演じる芸能をいう。また田植の囃しや田楽躍に用いる太鼓を称する場合もある。広義の田楽は、(1)田植を囃す楽、(2)職業芸能者である田楽法師による芸能
燧ヶ岳(日本歴史地名大系)
福島県の南西端、群馬・新潟両県境近くにあり、東北地方では最高峰で円錐形火山。日光国立公園に属する。山頂部に径約八〇〇メートルの火口があり、火口壁には三角点(標高二三四六メートル)のある
筑波山(日本歴史地名大系)
八溝(やみぞ)山地南端に位置。紫(し)峰ともよばれる。北は現真壁(まかべ)郡真壁町、南は筑波町、東は新治(にいはり)郡八郷(やさと)町。男体(なんたい)峰(西峰)と女体(によたい)峰(東峰)からなる双耳峰で、標高は八七五・九メートル(東峰)
那須岳(日本歴史地名大系)
郡の北端にあり、那須五峰と通称される茶臼(ちやうす)岳(一九一七メートル)、三本槍(さんぼんやり)岳(一九一六・九メートル)、朝日(あさひ)岳(一八九六メートル)、南月山(みなみがつさん)(一七七五・八メートル)、黒尾谷(くろおや)岳(一五八九メートル)のほか
磐梯山(日本歴史地名大系)
耶麻郡猪苗代町・磐梯町・北塩原(きたしおばら)村にまたがる山。主峰は標高一八一八・六メートル。寛文六年(一六六六)の「会津風土記」は、主峰に連なる雷(いかずち)嶽・烏帽子(えぼし)嶽・赤埴(あかはに)山・見禰(みね)山・小磐梯(こばんだい)をあげる
安達太良山(日本歴史地名大系)
狭義には標高一六九九・六メートルの安達太良山(乳首山・甑明神)をさすが、広義にはこれを主峰として連なる連山の総称。箕輪(みのわ)山(一七一八・五メートル)・鬼面(きめん)山(一四八一・六メートル)・鉄(くろがね)山(一七〇九・三メートル)
吾妻山(日本歴史地名大系)
福島市、耶麻郡猪苗代町・北塩原(きたしおばら)村、山形県米沢市にまたがる連山の総称。吾妻連峰と同義。西吾妻山(二〇三五メートル)が最も高く、西大巓(にしだいてん)(一九八二メートル)・東大巓(一九二八メートル)・家形(いえがた)山
飯豊山(日本歴史地名大系)
越後山脈の北部に位置し、標高二一〇五・一メートル。西方の御西(おにし)岳(二〇一二・五メートル)、北西の烏帽子(えぼし)岳(二〇一七・八メートル)・北股(きたまた)岳(二〇二四・九メートル)、南西の大日(だいにち)岳(二一二八メートル)
蔵王山(日本歴史地名大系)
蔵王山という山名の単独峰はなく、宮城・山形両県にまたがる火山群の総称である。行政上は、宮城県では白石(しろいし)市、刈田(かつた)郡七(しち)ヶ宿(しゆく)町・蔵王(ざおう)町、柴田郡川崎(かわさき)町に属し、宮城蔵王・表蔵王とも称し
朝日山地(改訂新版 世界大百科事典)
山形県の西部,新潟県との県境にまたがる山地で,朝日連峰とも呼ばれる。朝日岳(1871m)のほか以東岳(1772m),寒江(かんこう)山(1695m),小朝日岳,平岩山,鳥原山,祝瓶(いわいがめ)山などの標高1400~1600mの山峰がほぼ南北方向の主脈と
月山(日本歴史地名大系)
標高一九七九・五メートル。山頂は東田川郡羽黒町・立川(たちかわ)町、西村山郡西川(にしかわ)町との境界をなし、山域は前出三町のほか東田川郡朝日(あさひ)村・最上郡大蔵(おおくら)村などに及ぶ。臥牛(がぎゆう)山・犂牛(くろうし)山とも称した
連歌(小学館 全文全訳古語辞典・日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
〔名詞〕短歌の上の句(五七五)と下の句(七七)とを、二人が応答してよむ詩歌の一種。平安時代に発生し、はじめは、二人の唱和で一首とする「短連歌」であったが、中世以降、二人以上(時には一人)で、五七五と七七の句を交互に長く続ける「長連歌」
歎異抄(新編 日本古典文学全集)
(第一部) (序)心の中でこっそり、愚かな考えをあれこれと働かせ、おおよそ、親鸞聖人ご在世の昔と、これを書いている今との状況を比べて究明してみると、亡き師が直接、口伝えに教えてくださった、真実なる信心と違ってきていることを悲しく思い
俳諧集(新編 日本古典文学全集)
俳諧集(扉) 哥いづれの巻(貞徳翁独吟百韻自註)(扉) 作品解説・作者解説 哥いづれ小町おどりや伊勢踊 紅梅やの巻(紅梅千句)(扉) 作品解説・作者解説 梅 第一 蚊柱はの巻(蚊柱百句)(扉) 作品解説・作者解説 そもそもいきとしいけるもの
ねぶた(国史大辞典・日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
青森県津軽地方を中心に、八月(旧暦では七月)一日ごろから七日まで行われる飾物行事。またはその飾物。青森市の組みねぶたや弘前市の扇ねぷたなど都市部のものは、武者人形を形どったり描くなど意匠に趣向をこらした大きく華麗なものが練り歩き、夏の観光行事となっている
花祭(国史大辞典・日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
愛知県北設楽(したら)郡を中心に伊那谷すなわち諏訪湖に発する天竜川流域の村々で行われる霜月神楽風の行事。明治末年ごろから中央に紹介されて多数の民俗学者や芸能研究者が見学調査に出かけたので有名となった。行事は毎年十二月もしくは一月初め
鳥海山(日本歴史地名大系)
鳥海火山帯の主峰で、秋田・山形の県境にまたがるが、山頂部分は山形県に属する。二つの円錐状成層火山からなり、一つは笙(しよう)ヶ岳(一六三五メートル)、月山(がつさん)森(一六四〇メートル)などの外輪山から形成され、西鳥海山と通称される
早池峰山(日本歴史地名大系)
北上高地のほぼ中央部にそびえ、標高一九一三・六メートルは同高地の最高峰。遠野市・稗貫(ひえぬき)郡大迫(おおはさま)町・下閉伊(しもへい)郡川井(かわい)村にまたがり、西に中(なか)岳(一六七九・一メートル)・鶏頭(けいとう)山(一四四五・一メートル)
岩手山(日本歴史地名大系)
県の北西部に位置し、山頂付近は岩手郡滝沢(たきざわ)村・雫石(しずくいし)町・松尾(まつお)村・西根(にしね)町にまたがる。早池峰(はやちね)山と姫神(ひめかみ)山とともに岩手三山をなす。那須火山帯に属する複式成層火山の休火山
八幡平(日本歴史地名大系)
安代(あしろ)町、岩手郡松尾(まつお)村、秋田県鹿角(かづの)市、同県仙北(せんぼく)郡田沢湖(たざわこ)町にまたがる標高一六一三・六メートルの山であり、またその山頂を中心とする高原と東の源太(げんた)森・茶臼(ちやうす)岳、南の畚(もつこ)岳
八甲田山(日本歴史地名大系)
北八甲田連峰と南八甲田連峰からなり、青森市・上北郡・南津軽郡および黒石市にまたがる。十和田八幡平(とわだはちまんたい)国立公園の一部をなす。北八甲田連峰は八甲田大(はつこうだおお)岳(一五八四・六メートル)を主峰とし、高田大(たかだおお)岳(一五五二メートル)
岩木山(日本歴史地名大系)
青森県の西部、津軽平野の南方にそびえる独立峰。「いわきやま」とも読む。山頂は中津軽郡岩木町に含まれる。鳥海火山帯に属する円錐状の休火山で、山頂は三峰よりなる。中央の峰は中央火口丘にあたり、標高一六二五・二メートル。南西の峰は鳥海(ちようかい)山
吉田茂(国史大辞典・日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
一八八五 - 一九五四 大正・昭和時代の内務官僚、政治家。明治十八年(一八八五)九月二日大分県北海部郡臼杵町(臼杵市)に生まれる。父は銀行員。父の転勤により上京。同四十四年東京帝国大学法科大学独法科卒業。内務省に入り地方官を経て神社局第二課長、同第一課長を歴任
マッカーサー(国史大辞典・日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
一八八〇 - 一九六四 アメリカ合衆国軍人、日本占領連合国最高司令官(昭和二十年(一九四五)―二十六年)。一八八〇年一月二十六日アーカンソー州リトル=ロックに生まれる。父親アーサー=マッカーサーは陸軍中将。一九〇三年陸軍士官学校卒業後
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