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シロギス(日本大百科全書)
硬骨魚綱スズキ目キス科に属する海水魚。単にキスともよばれる。北海道以南の日本各地、西太平洋からインド洋にかけて広く分布し、内湾や沿岸の砂泥底に生息する。体は延長し、前方で丸みを帯びる。吻(ふん)は長く、口は小さい。体色は背側は淡黄褐色で、腹側は銀白色
沖縄戦(日本大百科全書・世界大百科事典)
太平洋戦争の最終段階で沖縄諸島を舞台に戦われた日米両軍による地上戦。「日米最後の戦闘」「沖縄決戦」と称されるときもある。[高良倉吉]▲戦闘前夜戦局も押し詰まった1944年(昭和19)3月、本土決戦の防備ラインとして南西諸島を守備すべく第三二軍
夏越(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
旧暦6月30日の祓(はら)いの行事。名越とも書く。水無月(みなつき)つごもりの大祓いといい、宮中をはじめ民間においても忌(い)み日として祓いの行事が行われた。この日、輪くぐりといって氏神の社前に設けた大きな茅(ち)の輪(わ)をくぐり災厄を祓う。宮廷に
時の記念日(日本大百科全書・平成ニッポン生活便利帳)
時間を尊重、厳守し、生活の改善、合理化を進めることを目的とする日。毎年6月10日。1920年(大正9)生活改善同盟会が主催、実施した。6月10日を記念日とした根拠は、『日本書紀』天智(てんじ)天皇10年(671)4月25日の項に「漏剋(ろこく)
アユ(日本大百科全書・世界大百科事典)
硬骨魚綱ニシン目アユ科に属する魚。アイともよばれる。鮎の漢字は中国ではナマズをさす。北海道の石狩(いしかり)川および勇払(ゆうふつ)川以南の日本列島と朝鮮半島、中国の中・南部に分布する。台湾の河川にも生息していたが、現在では認められない。アユは、サケ
ウニ(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
棘皮(きょくひ)動物門ウニ綱の海産動物の総称。半球形の硬い殻の上に針のような棘(とげ)がたくさん生え、全体が「いがぐり」のような外観をした動物。世界の海から約870種、日本近海からは180余種が知られている。[重井陸夫]▲形態体に前後の方向性はなく
ホヤ(日本大百科全書・世界大百科事典)
原索動物門尾索(びさく)綱海鞘(かいしょう)亜綱に属する海産動物の総称。汽水域にも生息する。成体は他物に固着して生活し、単独でいる単体ボヤと、小さな個虫が集合する群体ボヤとがあるが、虫体の構造に根本的な差はない。単体ボヤには直径20センチメートルに
イサキ(日本大百科全書・世界大百科事典)
硬骨魚綱スズキ目イサキ科に属する海水魚。宮城県以南の太平洋沿岸と新潟県以南の日本海沿岸、屋久島(やくしま)、東シナ海、台湾、中国広東(カントン)省・福建省の沿岸などに分布するが、南西諸島にはいない。体は長楕円(ちょうだえん)形で、やや扁平(へんぺい)
クロダイ(日本大百科全書・世界大百科事典)
硬骨魚綱スズキ目タイ科ヘダイ亜科の海水魚。東京地方では幼魚をチンチン、やや大きいものをカイズ、成魚をクロダイとよぶ。また、関西、四国、九州地方ではチヌとよんでいる。北海道から九州南岸までの日本海と太平洋の両沿岸の各地、朝鮮半島、中国沿岸、台湾、香港
(世界大百科事典)
スズキ目キス科の海産魚。別名シロギス。北海道の一部を除く日本のほぼ全沿岸,朝鮮半島,中国,台湾,フィリピンなどに分布している。さらに以南の太平洋,インド洋にも分布しているともいわれるが,分類学上の混乱もあり明らかではない。日本の沿岸にふつうに見られ
アジサイ(日本大百科全書・世界大百科事典)
ユキノシタ科(APG分類:アジサイ科)の落葉低木。高さ1~1.5メートルの株立ちになり、若枝は緑色で太い。葉は対生し、広楕円(こうだえん)形または倒卵形で長さ8~15センチメートル、先はとがり、縁(へり)に三角状の鋭い鋸歯(きょし)がある。葉質は
渋沢喜作(国史大辞典・日本人名大辞典)
一八三八-一九一二明治時代の実業家。渋沢栄一の従兄で、栄一より二歳年長。天保九年(一八三八)六月十日、武蔵国榛沢郡血洗島村(埼玉県深谷市)に渋沢文平の子として生まれる。文久三年(一八六三)栄一らとともに攘夷を決行しようとしたが中止した。翌元治元年
五代友厚(日本大百科全書・世界大百科事典・国史大辞典)
実業家、政商。薩摩(さつま)藩士で儒者兼町奉行(まちぶぎょう)の五代直左衛門秀堯(ひでたか)の次男として生まれる。幼名を徳助、才助といい、松蔭と号す。長崎で航海、砲術、測量などの技術を習得、薩英戦争(1863)に参加し捕虜となるが脱出した
荊楚歳時記(東洋文庫・日本大百科全書)
荊楚,つまり長江中流域の湖南・湖北地方の年中行事とその由来を記した民俗資料の古典。6世紀の梁の人宗懍の著に,隋の杜公瞻(とこうせん)が注を付けたもの。訳注者の初版本への補注をもとに,より詳細な補訂を加えた
中国講談選(東洋文庫)
中国の大衆に愛され,親しまれ生きつづけてきた講釈を,口演そのままに記録したもの。『三国志』『水滸伝』『西遊記』『説岳』『包公案』から,人びとに喜ばれた名場面を集めて編集。1969年05月刊【閲覧画面サンプル】【目次】表紙(扉)〓統の名裁判武松の虎退治
ミリンダ王の問い 1 インドとギリシアの対決(東洋文庫)
仏教は,ギリシア的論理をとり入れることによって,世界宗教としての普遍性を獲得した。紀元前2世紀のインドで,支配者たるギリシア人王と仏教長老の対話のかたちで語られる聖典。第1巻は,第2編第1章第2まで。中村元の解説を
カーボンニュートラル(日本大百科全書)
二酸化炭素など温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させ、排出量を実質ゼロに抑えるという概念。もともとは生化学や環境生物学の用語で、人類が生きていくには温室効果ガス排出は避けられないので、排出を吸収で相殺し、地球温暖化への影響を軽微にしようとの考え方に
能面(日本大百科全書・世界大百科事典)
能に用いる仮面。「おもて」とよばれ、「めん」とはいわない。ヒノキを彫り、顔料(がんりょう)で彩色して仕上げる。キリ、クスノキ、カツラを材料とすることもある。種類によっては目や歯に銅をはめ込み、めっきを施す。ひげやまゆげなどに植毛を施すこともある
安倍晋三(日本大百科全書・日本人名大辞典)
政治家。東京都生まれ。父親は元外務大臣安倍晋太郎(1924―1991)、祖父が元首相岸信介(きしのぶすけ)、大叔父が元首相佐藤栄作(さとうえいさく)という政治家一族に生まれる。小学校から大学までを東京都武蔵野市にある成蹊(せいけい)学園で学び
大祓(国史大辞典・世界大百科事典・日本大百科全書)
百官以下万民の罪穢を祓い除き、清浄にするための神道儀礼。毎年六月・十二月晦日に行うほか、大嘗祭、斎宮・斎院の卜定・群行、また疫病流行、妖星出現、災害異変などのときに行なった。その起源は、伊弉諾尊が黄泉国よりかえり、筑紫の日向の小戸橘之檍原
ころもがえ(日本国語大辞典)
解説・用例【一】〔名〕(1)着ている衣服を別の衣服に着かえること。着がえ。*源氏物語〔1001~14頃〕葵「時雨うちして、物あはれなる暮つ方、中将の君、鈍色の直衣、指貫うすらかに衣かへして、いとををしう、あざやかに、心はづかしきさまして、まゐり給へり
石童丸(日本架空伝承人名事典・世界大百科事典)
説経節『苅萱(かるかや)』に出てくる幼い主人公の名。『苅萱』のもとになる話は、中世の高野山の蓮華谷や往生院谷あたりの「萱堂(かやんどう)」に住む聖(ひじり)の間に生まれたもので、それが後に謡曲の『苅萱』と説経に分かれて展開したものである。説経『苅萱』
赤穂浪士(日本架空伝承人名事典・世界大百科事典・日本大百科全書)
一七〇一年(元禄一四)三月一四日に、江戸城本丸松之廊下で播磨赤穂城主(五万三五〇〇石)浅野内匠頭長矩(ながのり)が高家肝煎(きもいり)(旗本)であった吉良上野介義央(よしなか)に突然斬りかかって傷を負わせた事件があった。この日は幕府の年賀に対する答礼
愛護若(日本架空伝承人名事典・世界大百科事典・国史大辞典)
説経節『愛護若』の主人公。愛護は父二条蔵人清平の後妻、雲井の前の邪恋を拒んだため、二条の館を追放される。叔父の阿闍梨(あじゃり)のいる叡山を訪ねるが、そこでも天狗と誤られて乱暴され、失意と絶望から山中を放浪した果てに霧降滝(きりうがたき)で投身自殺し
おどろ・く【驚く】(全文全訳古語辞典・日本国語大辞典)
〔自動詞カ行四段〕{か・き・く・く・け・け}《他動詞は「おどろかす」》のんびりした状態が突然破られ、はっとする、の意。そこから、びっくりする、の意にも、はっと気づく、の意にもなる。また、眠っていて、はっと気づくことが、目がさめる、ということになる。❶
おこた・る【怠る】(全文全訳古語辞典・日本国語大辞典)
{ら・り・る・る・れ・れ}休む、なまける、が基本の意だが、これはある状態で進行していたものがとまることで、そこから病気がよくなる、の意も生まれてくる。一〔自動詞ラ行四段〕❶休む。なまける。例「滴(しただ)る事少しといふとも怠る間なく漏りゆかば、やがて
梅雨(世界大百科事典・日本大百科事典)
〈つゆ〉ともいう。太陰太陽暦では梅雨の時期が5月にあたるので,五月雨(さみだれ)ともいった。梅雨は東アジアだけにみられる雨季で,6月上旬より7月上旬にかけて日本の南岸から中国の長江流域にかけて前線(梅雨前線)が停滞して長雨を降らせる現象である。梅雨は
千夜一夜物語と中東文化 前嶋信次著作選 1(東洋文庫)
東洋文庫669前嶋信次 杉田英明編『アラビアン・ナイト』原典版の訳者として名高い泰斗の単行本未収録の作品を,全4巻に収めておくる。平易で味わいぶかい文章が,読者を中東世界に誘う。第1巻は,『アラビアン・ナイト』をめぐる論考と,中東イスラム文化を論じた
近世菓子製法書集成 1(東洋文庫)
キンセイカシセイホウショシュウセイ 1鈴木晋一訳 松本仲子訳 鈴木晋一編 松本仲子編江戸時代の菓子製法書を実質的にすべて集成。饅頭、カステラはじめおなじみの銘菓から今は消えたものまで、原文・現代語訳併載のレシピと懇切な注釈で、食文化の歴史を味わう。
気仙沼市(日本歴史地名大系・日本大百科全書・世界大百科事典)
面積:一八四・〇三平方キロ県の北東端に位置し、北から西は岩手県陸前高田(りくぜんたかた)市・東磐井(ひがしいわい)郡室根(むろね)村、南は本吉(もとよし)郡本吉町、東は同郡唐桑(からくわ)町、南東は大(おお)島を含む気仙沼湾を擁して太平洋に臨む
松竹新喜劇(世界大百科事典)
関西喜劇の喜劇団。松竹傘下。旗揚げは1948年12月,大阪の中座で,以後もそこを本拠として活動し現在に至っている。旗揚げのプログラムは茂林寺文福(もりんじぶんぷく)こと曾我廼家十吾(そがのやとおご)(1892-1974)と館直志(たてなおし)こと渋谷
松平慶永(日本大百科全書・世界大百科事典・国史大辞典)
幕末期の越前国 (えちぜんのくに)福井藩主、幕府の政事総裁。元服のときにつけた雅号春嶽 (しゅんがく)が通称となる。田安 (たやす)家徳川斉匡 (とくがわなりまさ)の八男で、1838年(天保9)11歳のとき、越前家を継ぎ、第16代藩主となった
尊王攘夷運動(日本大百科全書・世界大百科事典・国史大辞典)
江戸幕府の外交政策と専制体制を批判、反対した幕末の政治運動。[遠山茂樹]▲本来の性格身分制度の最頂点に位する天皇の伝統的権威の尊重を説く尊王思想、および自国を道徳文化の優れた中華 (ちゅうか)として尊び、外国とくに東洋文化と異質の文化をもつ欧米諸国
徳川家茂(日本大百科全書)
江戸幕府第14代将軍。紀州11代藩主徳川斉順 (なりゆき)(将軍家斉の子)の長子。弘化 (こうか)3年閏 (うるう)5月24日、赤坂の江戸藩邸に生まれる。幼名菊千代、のち慶福 (よしとみ)と称す。12代藩主斉彊 (なりかつ)(斉順の弟)の養
徳川昭武(世界大百科事典)
明治初年の水戸藩主,のち水戸藩知事。徳川斉昭の18子。1866年(慶応2)三卿の一つ清水家を相続。67年パリで開かれた万国博覧会に,将軍徳川慶喜の名代として参列し,スイス,オランダ,ベルギー,イタリア,イギリスの各国を歴訪し,再びパリへ戻って留学した
川路聖謨(日本大百科全書・世界大百科事典・国史大辞典)
江戸末期の政治家。幕府の徒士 (かち)内藤吉兵衛 (きちべえ)の子として豊後 (ぶんご)国(大分県)日田に生まれ、小普請 (こぶしん)組川路三左衛門光房 (さんざえもんみつふさ)の養子となる。通称弥吉 (やきち)、のち三左衛門。18歳のと
大政奉還(日本大百科全書・世界大百科事典・国史大辞典)
「大政」とは天下の政 (まつりごと)の意で、第15代将軍徳川慶喜 (よしのぶ)が1867年(慶応3)10月14日、徳川氏265年間の政権を朝廷に奉還し、翌15日、朝廷がそれを勅許した幕末期の一大政治事件をいう。薩長 (さっちょう)を中心とした倒
バラ(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
バラ科(APG分類:バラ科)バラ属に含まれる植物の総称。バラ属は北半球の寒帯、亜寒帯、温帯、亜熱帯に天然分布し、200種以上が知られているが、一般にバラと称しているのは、これらの野生種の雑種および改良種で、美しい花を開き、香りの高い、古くから香料用、
フジ(日本大百科全書・世界大百科事典)
マメ科(APG分類:マメ科)の落葉藤本 (とうほん)(つる植物)。昔、大阪の野田がフジの名所だったので、ノダフジともいう。つるは左巻きで、支柱を左上りに巻いて伸びる。樹皮は灰色。葉は互生し、奇数羽状複葉で長さ20~30センチメートル。小葉は11~1
アスパラガス(日本大百科全書・世界大百科事典)
ユリ科(APG分類:キジカクシ科)の多年草。和名オランダキジカクシ、マツバウドともよばれる。ヨーロッパ、西アジア、クリミア半島の原産で、世界の温帯各地に栽培される。春から夏にかけて、鱗 (うろこ)状の頭部をもった筆の穂先形の太い芽を出す。食用にする
アジ(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
硬骨魚綱スズキ目アジ亜目アジ科Carangidaeの総称であるが、一般にはこのうちアジ亜科のものをさす。狭義にはそのうちのマアジをさすことが多い。スズキ目のなかで、前上顎骨 (じょうがくこつ)が伸出でき、背びれ、臀 (しり)びれ、腹びれにとげがあ
菖蒲湯(日本大百科全書・日本国語大辞典)
5月上の午 (うま)の日、5日に邪気を払うためショウブ(菖蒲)の根葉を刻んで湯に入れ、行水することをいう。『古今要覧稿』では「あやめの湯」とよんでいる。菖蒲には薬草としての効能があり、この湯に入れば病気にかからない、といわれていた。5月5日に入ると
カーネーション(日本大百科全書・世界大百科事典)
ナデシコ科(APG分類:ナデシコ科)の多年草。オランダセキチクまたはジャコウナデシコともいう。南ヨーロッパ、西アジア原産。高さは20~90センチメートルで直立し、よく枝を出す。葉は対生し、線状で灰緑色。1ないし数個の花をつける。原種の花色は鮮赤色であ
サボテン(日本大百科全書・世界大百科事典)
サボテン科(APG分類:サボテン科)Cactaceaeに属する植物群で、APG分類以前はスベリヒユ科、ツルナ科、アカザ科などとともに中心子目 (ちゅうしんしもく)に分類されていた。現在までに記載された種類は多く、しかも研究者によりかなり大きな違いが
ハタハタ(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
硬骨魚綱スズキ目ハタハタ科に属する海水魚。茨城県以北の太平洋沿岸、山口県以北の日本海沿岸と北海道オホーツク海沿岸、日本海、オホーツク海、千島 (ちしま)列島、カムチャツカ半島南東部、アリューシャン列島などの北太平洋に分布する。体は細長く、強く側扁
パートナーシップ制度(日本大百科全書)
同性カップルを婚姻に相当する関係と公認する制度。同性パートナーシップ制度ともよばれる。国や自治体がLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)ら性的少数者の権利を守り、差別を禁止する公的制度を導入し、独自の証明書(パートナーシッ
骨髄移植(日本大百科全書・世界大百科事典・岩波 生物学辞典)
骨髄細胞を用いた造血幹細胞移植。略称BMT。1950年代にアメリカのE・D・トーマスらは、イヌを対象とした多くの骨髄移植の研究を行った。イヌに、イヌ主要組織適合抗原dog leukocyte antigen(DLA)を一致させたドナーの骨髄を移植し、
オルター(日本大百科全書)
アメリカの医学者、ウイルス学者。ニューヨーク市生まれ。ロチェスター大学で医学を学び、1960年医学博士号を取得した。ロチェスター大学付属のストロング・メモリアル病院などで内科医として研鑽 (けんさん)を積み、1961年にアメリカ国立衛生研究所(NI
バイデン(日本大百科全書)
アメリカ合衆国第46代大統領。ペンシルベニア州生まれ。1953年、父の仕事のため、デラウェア州に転居し、1965年デラウェア大学卒業、その後シラキュース大学法科大学院に進む。デラウェア州を長年拠点に活動し、弁護士や地方政治家を経て、1972年11月に
祇園(日本大百科全書・国史大辞典・世界大百科事典)
京都市中央部、東山 (ひがしやま)区の八坂 (やさか)神社を中心とする地区。祇園という地名は八坂神社の旧称祇園社(祇園感神院 (かんしんいん))にちなむ。八坂神社西門前から鴨 (かも)川以東の四条通南北両側一帯で、京都の代表的な花街である。戦
ホルン(日本大百科全書・世界大百科事典)
リップリード(唇を振動源とする)の気鳴楽器。一般的にはヨーロッパで発達した金属製の楽器(フレンチ・ホルン)をさすが、広義には角笛 (つのぶえ)や法螺貝 (ほらがい)の類全般をさすこともある。楽器分類では、諸民族の角笛系統の楽器を、円筒管を基本とす
愛染明王(日本大百科全書・世界大百科事典・日本国語大辞典)
密教の忿怒 (ふんぬ)部あるいは明王部に属する尊像。愛染王とも略称される。サンスクリット名はラーガラージャRāga-rājaで、ラーガ(羅我と音訳する)とは赤色、情欲、愛染の意、ラージャ(羅闍)は王の意。金剛薩埵 (こんごうさった)(金剛王菩薩
サン・テグジュペリ(集英社世界文学大事典・岩波 世界人名大辞典・世界大百科事典・日本大百科全書)
フランスの飛行家,作家。古い貴族の家系の長男としてリヨンに生まれる。4歳で父を失うが,母方の城館で幸福な子供時代を過ごす。カトリック系の学校で中等教育を受けたのち,パリに出て海軍兵学校を目指すが入試に失敗。1921年兵役に服し,飛行操縦生となり,予備
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