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appendix(ランダムハウス英和大辞典)
n. (pl. ap・pen・dix・es,-di・ces) 1 付録,補遺,付表,追加.▼ 通例,巻末につける解説,統計,参考記事などで,これがなくても本文は完結している. cf. SUPPLEMENT n.2. 2 付加物,付属物. 3 〔解剖〕(1)突起.(2)垂,(特に)虫垂.
字音(世界大百科事典)
個々の漢字の示す音(オン)。中国語以外の言語では,中国語の字音をその漢字と共に借用して自らの言語に順応させた音をいい,特に〈漢字音〉とも称する。中国語からの借用に当たっては,字音は個々の言語の音韻体系,音節構造に適合するように変形される。このようにし
神代文字(改訂新版・世界大百科事典)
漢字の渡来および〈かな〉の成立に先だって,上古の日本にかつて行われたと称せられる文字。〈神字〉と書いて,〈かんな〉とも呼ぶ。そのような固有の文字が存在したとする説は,おそくとも室町時代から神道家の間にひろまっており,江戸時代においては,平田篤胤をはじめ国学者のうちに
take(ランダムハウス英和大辞典・プログレッシブ英和・プログレッシブ ビジネス英語辞典・ビジネス技術実用英語大辞典)
取る.[A 獲得する]1 …を(自ら)取る,〈魚・獲物などを〉(餌(えさ)・わななどで)捕らえる,〈砦(とりで)・場所を〉攻め落とす;〔チェス〕 〈駒(こま)を〉取る;(トランプなどで)〈札を〉取る;〔野球〕 〈打球を〉捕る;〔クリケット〕 〈打者を〉
acceptance(ビジネス技術実用英語大辞典)
(an) ~ 受け入れ, 受け容れ, 受容, 容認, 承認, 受理, 受諾, 受領, 受納, 領収, 引き受け, 賛成, 賛同, 支持, 採用, 採択, 《品質管理》合格gain wide market acceptance広く市場で受け入れられる(an) acceptance inspection受け入れ検査the probability of acceptance
croire(ロベール仏和大辞典)
1 …を(本当だと)信じる.croire la promesse約束を信じる.Comment peut-on croire une telle chose?そんなことをだれが信じるものか.Il ne croit que ce qu'il voit.彼は自分の目で見たものしか信じない.Je lui croyais plus de talent.彼にはもっと才能があると思っていた
ああ言えばこう言う(故事俗信ことわざ大辞典)
他人の意見や忠告に対して、何やかやと理屈を言って従わないさま。どう言えばこう言う。*人情本・春色雪の梅(1838~42頃か)初・二回「ああ云(イ)へばかう云(イ)ふと言ってぢれったいねえ」*諺語大辞典(1910)「ああ言(イ)へばかう言(イ)ふ」
会うは別れの始め(故事俗信ことわざ大辞典)
人と人とが出会うことは、すでに別れの始まりである。出会うものは、必ずいつか別れるものだ。*風に紅葉(鎌倉末~南北朝初期)二「『とてもかくても、あふはわかれのはじめなれば、さてしもはつまじきわざにこそ』とて、うちなき給」
青菜に塩(故事俗信ことわざ大辞典)
青菜に塩をふりかけた時のように、元気だった者が何かをきっかけにすっかりしょげてしまうさま。*俳諧・世話尽(1656)曳言之話「青菜(アヲナ)にしほ」*諺苑(1797)「青菘(アヲナ)に塩 蛭に塩とも云、なめくじに塩とも云」
青は藍より出でて藍より青し(故事俗信ことわざ大辞典)
弟子が師よりまさっていることのたとえ。藍より出でて藍より青し。出藍(しゅつらん)の誉。氷は水より出でて水より寒し。*世俗諺文(1007)「青レ於レ藍〈略〉青取二之藍一而青三於二藍一」*十訓抄(1252)一〇・序「道々の才芸も又父祖には及がたき習ひなれば
秋の日は釣瓶落とし(故事俗信ことわざ大辞典)
秋の日は、井戸の釣瓶が落ちるように早く沈み、暮れてしまう。秋の日暮れが早いことのたとえ。*歌舞伎・勧善懲悪覗機関(村井長庵)(1862)六幕「もう入相でござりますれば、秋(アキ)の日(ヒ)の釣瓶落(ツルベオト)し。日が暮れるに間もござりませねば、今日はお暇致しませう」
悪事千里を走る(故事俗信ことわざ大辞典)
悪い行ないや悪い話は、たちまち世間に知れ渡る。悪事千里。*曽我物語(南北朝頃)一〇・伊豆二郎が流されし事「扨も、悪事千里をはしるならひにて、伊豆二郎未練なりと、鎌倉中に披露有ければ」*明徳記(1392~93頃か)中「悪事千里に走て、此事世には隠有べからず
後の祭(故事俗信ことわざ大辞典)
時機を逸して無意味になり、気がついてもいまさら取り返しがつかないことのたとえ。*虚堂録臆断(1534)五「死して後に紙銭を焼て不祥を除く也。をかしいこと也。無用処也。あとのまつり也」*俳諧・毛吹草(1638)二「あとのまつり」
あばたも靨(故事俗信ことわざ大辞典)
好きになると、醜いあばたさえ可愛らしいえくぼに見える。惚れた目には欠点までも長所に見えるというたとえ。*洒落本・伊賀越増補合羽之龍(1779)通菴内之だん「巖石にひとしき菊石(アバタ)も壱っによってゑくぼと成り」 *人情本・郭の花笠(1836
いみじ(全文全訳古語辞典)
〔形容詞シク活用〕 《動詞「い(忌)む」の連用形の名詞「いみ」を形容詞化した語》 [類義語]ゆゆしその様子や状態が、並の程度ではない、が基本の意。好ましい場合にも、好ましくない場合にも用いる。何についての程度かは文脈による。❶はなはだしい
をかし(全文全訳古語辞典・日本大百科全書・世界大百科事典)
〔形容詞シク活用〕 [類義語]をこがまし⇒をかしげ理知的に好奇心や興味を感じる情趣や、視覚・聴覚などで興味深くとらえた美、を表す。平安時代、「あはれ」と対比される語。❶笑いたいほどである。こっけいである。おかしい。例「中将をかしきを念じて」
さがなし(全文全訳古語辞典)
〔形容詞ク活用〕 《名詞「さが(性)」+「無し」》性質の意のさがに無しが付いてできた形容詞。よい性質がない、たちが悪い、の意。現代語の「くちさがない」に残る。❶(よい性質がない意から)性質がよくない。意地が悪い。例「春宮(とうぐう)の女御
さうざうし(全文全訳古語辞典)
〔形容詞シク活用〕 《漢語「索々(さくさく)」または「寂々(さくさく)」を形容詞化した「さくさくし」のウ音便といわれる》現代語のそうぞうしいとは別の語。あるべきものがなくて、物足りない、の意。(当然あるべきものがなくて)物足りない。心寂しい
ゆかし(全文全訳古語辞典)
〔形容詞シク活用〕 [類義語]なつかし・こころにくし ⇒ゆかしがる動詞「行く」の形容詞化した語。そちらの方へ行ってみたくなるほど興味がひかれる、がもとの意。そこから、知りたい、見たい、なつかしい、恋しい、などの意が生まれる。❶興味・関心をひかれる
あいなし(日本国語大辞典)
解説・用例〔形ク〕(「あいなし」か「あひなし」かは不明)(1)(するべきでないことをしたのを非難していう)あるまじきことである。けしからぬことである。不都合である。不届きである。よくない。*蜻蛉日記〔974頃〕下・天祿四年「おとりまされりはみゆれど
あさまし(全文全訳古語辞典)
〔形容詞シク活用〕 《動詞「あさむ」の形容詞化した形》善悪にかかわらず、思いがけない、の意。現代語の「あさましい」とは意が異なることに注意。❶(善悪いずれの場合にも)意外である。思いがけない。例「あさましう、犬などもかかる心あるものなりけり」
わびし(全文全訳古語辞典・日本国語大辞典)
〔形容詞シク活用〕動詞「わぶ」の形容詞化したもので、主に、失望(❶)、困惑(❷)、苦痛(❸)、悲嘆(❹)の気持ちを表す。中世以後、「さびし」に近い意を表す。❶気抜けしてしまう。がっかりする。興ざめである。例「『おはしまさざりけり』もしは
まどふ(全文全訳古語辞典)
〔自動詞ハ行四段〕 {は・ひ・ふ・ふ・へ・へ} 《上代は「まとふ」。他動詞は「まどはす」》主に人の心についていい、途方に暮れる、うろたえる、などの意味を表す。また、他の動詞に付いて、程度のはなはだしい意を添える。❶(心が)迷う。乱れる。思い悩む
かなふ(全文全訳古語辞典)
〔自動詞ハ行四段〕 {は・ひ・ふ・ふ・へ・へ}❶ 《「心にかなふ」「思ふにかなふ」など「…にかなふ」の形で》合致する。適合する。ふさわしい。例「あやしき下臈(げらふ)なれども、聖人の戒めにかなへり」〈徒然草・109〉訳(高名の木登りは)
やさし(全文全訳古語辞典)
〔形容詞シク活用〕 《やせるの意の動詞「やす」の未然形が形容詞化した語》動詞「痩(や)す」(=やせる)を形容詞化した語。身もやせ細るほどでつらい、がもとの意。他人の目にやせ細る思いをすることから、恥ずかしい、気がひける、の意となり、その恥ずかし
さす(全文全訳古語辞典・日本国語大辞典)
{さ・し・す・す・せ・せ}一 〔自動詞サ行四段〕一 【指す・差す】自然の力が、ある方向に作用する。❶(日光などが)直射する。例「わたつみの豊旗雲(とよはたぐも)に入り日さし今夜(こよひ)の月夜(つくよ)さやけかりこそ」〈万葉・1・15〉
あたらし(小学館 全文全訳古語辞典・日本国語大辞典)
〔形容詞シク活用〕 [類義語]あたら・くちをし・をし「新(あたら)し」と語形が同じだが、これは、惜しい、の意。現代でも用いられる副詞「あたら」(「あったら」とも)は、この語の語幹から成立したもの。❶惜しい。もったいない。例「きはことに賢くて、直人
あはれ(小学館 全文全訳古語辞典)
[類義語]あはれがる [対義語]をかし感動を覚えて自然に発する叫びから生まれた語。しみじみと心に深く感じる情緒や美を表す。その点で、明るい感じを持つ「をかし」と対照的である。一 〔感動詞〕深く感動した時に発する声。ああ。例「家にあらば妹(いも)が
あらまほし(日本国語大辞典)
解説・用例【一】〔連語〕(動詞「あり(有)」の未然形に希望の助動詞「まほし」が付いたもの)(1)(「あり」が希望主の状態である場合)居たい。したい。*蜻蛉日記〔974頃〕上・康保三年「ここにぞ、いとあらまほしきを、何事もせんに、いとびんなかるべければ
ありがたい(日本国語大辞典)
解説・用例〔形口〕ありがた・し〔形ク〕(存在することがむずかしいの意)(1)存在がまれである、むずかしい。なかなかありそうにない。めったにない。*万葉集〔8C後〕一七・四〇一一「夕猟に 千鳥踏み立て 追ふごとに ゆるすことなく 手放(たばな)れも
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