詳細(個別)検索搭載のお知らせ〔2014年9月2日〕

この度、[詳細(個別)検索]で「Encyclopedia of Japan」が検索できるようになりました。ここでは新たに追加された機能や、簡単な使い方などをご紹介いたします。

1 見出し・全文・索引語で検索可能

「Encyclopedia of Japan」では、基本検索・個別検索ともに、英語だけでなく日本語(漢字・ひらがな・カタカナ)でも検索OK! 検索したい語の英単語がわからなくてもそのまま日本語で検索できます。
個別検索では、「見出し」「全文」のほか、「索引語」も検索範囲として指定できます。これにより、検索語だけでなく検索語に関連する項目もヒットさせることが可能です。
また、基本検索同様、「フレーズ検索」も可能です。複数の単語を半角スペースを入れて入力し、「フレーズ検索」のチェックボックスにチェックを入れて検索すると、複数の単語を1つのフレーズとして検索します。

2 多彩なジャンルで絞り込み

「Encyclopedia of Japan」でも、他コンテンツの個別検索と同様、絞り込むための独自のファセットが用意されています。
政治や経済、歴史や文化から、伝統や習慣、日々の生活に関する事柄までをわかりやすく分類。クリックするだけで興味のあるジャンルを絞り込めます。
「どんな検索語を入れればいいか分からない」「とにかく読んでみたい」という場合に便利です。

3 検索結果にサムネイル&メディアでの絞込みも!

基本検索・個別検索ともに、画像のある項目は検索結果にサムネイルが表示されるようになりました。これにより、本文画面を表示しなくてもどのような画像なのかをある程度知ることができます。
また、左列のジャンルの下の【メディア】枠にある「画像」をクリックすると、検索結果からさらに画像のある項目だけを絞り込めます。

4 資料とナレッジサーチャーを活用!

今回の個別検索の搭載と同時に、本文画面の右列にあるリンクから略語の一覧(Abbreviations Used in this Encyclopedia)と時代区分表(Historical Periods Used in this Encyclopedia)がご覧いただけるようになりました。
本文中にわからない略語が出てきた場合はすぐにクリック!本文への理解がさらに深まります。
時代区分表は「Kofun」「Kamakura」などの時代をクリックすると、その時代の年表ページが表示されます。年表ページ内のリンクはすべて「Encyclopedia of Japan」で項目立てされており、それぞれの事柄の詳細をご覧いただけます。
本文中のわからない単語は「Knowledge Searcher」で今すぐ検索!本文画面右上の[Knowledge Searcher]ボタンをONにし、わからない単語をなぞるだけで、検索画面に戻らなくてもその場で検索が可能です。
個別検索の搭載でより使いやすくなった「Encyclopedia of Japan」を、従来通り検索用のコンテンツとして、また“読み物”として是非ご利用ください!
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