現代日本語をはじめ、カタカナ語、古語、専門語、故事・慣用句など28万余りの項目を収録した『大辞泉』は、言葉の集大成ともいうべき大型国語辞典です。
『大辞泉』では、日常よく使われている意味や用法を先に出し、古語や特定の分野で使われる語義をあとに置いています。つまり、現代の用法を重視し、近現代の用例や作例を中心に編まれ、「今」の情報がすぐに引き出せる、現代生活に即した編集方針で作られています。
言葉の多様な広がりとともに、その真の意味を映し出す「辞典」ですが、言葉は日々変化していくもの。「デジタル大辞泉」では、年1回の定期更新を行い、世に氾濫するカタカナ語やIT関連用語の大幅追加を行うなど、従来の辞典以上に新鮮なデータを皆様に提供しています。
また、類語、下接句、下接語へのリンクや「数え方の辞典」とも連携し、「デジタル大辞泉」はこれからも進化し続けます。
監修/松村 明
編集委員/池上秋彦・金田弘・杉崎一雄・鈴木丹士郎・中嶋尚・林巨樹・飛田良文

コンテンツ情報

底本名 大辞泉 第二版
出版社 小学館
書籍版刊行日 2012年11月2日
巻冊数 上下巻
書籍価格 本体15,000円+税
JK公開日 2001年4月(大辞泉初版を元に公開)
項目数 282,100項目
文字数 22,893,000文字
検索について
更新頻度 年1回
(2016年5月現在)
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