2010年に『中央公論』の主幹であった滝田樗陰の遺族から日本近代文学館に寄贈された原稿および滝田樗陰宛書簡などのうち、原稿1万枚余りを画像データベース化したものです。67名の作家の213作品・原稿10,293枚と、初出誌『中央公論』の大正4年(1915)~14年(1925)までに掲載された209作品の見開き誌面2,638カット(表紙・目次・奥付を含む)をすべてカラー画像で収録しています。また、「滝田樗陰旧蔵近代作家原稿集解説・解題」も付しています。
志賀直哉・谷崎潤一郎・里見弴・徳田秋声・室生犀星・野上弥生子・宇野千代などの作家のほか、徳富蘇峰など文化人・学者などの原稿を閲覧するだけでなく、実際の誌面と読み比べたりさらにそのままプリントアウトしたりして手にとって読むことができます。

編集委員/十川信介・中島国彦・紅野謙介

コンテンツ情報

底本名 滝田樗陰旧蔵原稿
発行 中央公論:中央公論社(原誌)
原誌刊行日 中央公論:大正4年(1915)4月~大正14年(1925)10月
巻冊数
JK公開日 2011年10月31日
頁数 全67人213作品の原稿(10,293カット)と初出誌面209作品(見開き2,638カット)
記事数
検索について 詳細検索・本棚あります
(2014年10月現在)
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