旺文社 物理事典

凡例

Ⅱ.見出し語の配列

(1)  原則として五十音順とした。アルファベット、ギリシア文字の読みは次の表音による。
〔アルファベット〕
  • A ええ
  • B びい
  • C しい
  • D でい
  • E いい
  • F えふ
  • G じい
  • H えっち
  • I あい
  • J じぇい
  • K けい
  • L える
  • M えむ
  • N えぬ
  • O おお
  • P ぴい
  • Q きゅう
  • R あある
  • S えす
  • T てい
  • U ゆう
  • V ぶい
  • W だぶりゅう
  • X えっくす
  • Y わい
  • Z ぜっと

〔ギリシア文字〕
  • α あるふぁ
  • β べえた
  • γ がんま
  • δ でるた
  • ε いぷしろん
  • ζ じえた
  • η いいた
  • θ しいた
  • ι いおたあ
  • κ かっぱ
  • λ らむだ
  • μ みゅう
  • ν にゅう
  • ξ ぐさい
  • o おみくろん
  • π ぱい
  • ρ ろう
  • σ しぐま
  • τ たう
  • υ うぷしろん
  • φ ふぁい
  • χ かい
  • ψ ぷさい
  • ω おめが
(2)  濁音、半濁音は清音として配列した。長音は直前の仮名の母音として扱い、配列した。
〔例〕 「インダクタンス」 読み;いんたくたんす
〔例〕 「インピーダンス」 読み;いんひいたんす
(3)  ギリシア文字から始まる用語のうち、ギリシア文字を除いては意味を成さない語については(1)で示す表音で配列した。
〔例〕 「α壊変」 読み;あるふぁかいへん