日本統計年鑑

日本統計協会

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戦後の国内統計データを通覧できる総合統計書。30分野、約500の統計を収録。毎年最新版を追加

わが国が近代化の道を歩み始めた明治元年(1868年)から平成30年(2018年)で150年になります。わが国の近代統計は、偉大なる先人たちにより明治初頭から始まりました。

『日本統計年鑑』は、わが国の国土、人口、経済、社会、文化などの広範な分野にわたる基本的な統計データを、網羅的かつ体系的に収録したものです。創刊は、昭和24年に第1回日本統計年鑑が刊行されましたが、これは明治15年に発行された『日本帝国統計年鑑』の流れをくむもので毎年発行されています。したがって戦前・戦後の統計データを通覧できる『日本長期統計総覧』の継続版としての利用も可能です。

わが国の官公庁や民間調査機関などが実施または作成している統計調査、業務統計および加工統計の中から基本的なデータを選択し、30分野、約500の統計に編集しています。 また、各章の冒頭には、統計調査の概要、用語の説明などについても解説しています。

ジャパンナレッジ版では、各統計表の見出し検索はもちろんのこと、各章冒頭の解説文および統計表内の文字列(数値をのぞく)や頭注、脚注を全文検索することができます。また統計表はすべてExcelファイルのダウンロードが可能となっています。さらに全巻英文併記なので、日本語・英語それぞれのキーワードから検索が可能です。

「日本統計年鑑」は毎年最新の年度版を追加していきますので、統計データの活用にぜひお役立てください。

編集/総務省統計局
    ※※Excel形式の情報をご覧になるためには、Microsoft社の Microsoft Excel が必要です。Microsoft Excel以外のソフトで閲覧すると表示が崩れる場合があります。

コンテンツ情報

底本名 第六十八回 日本統計年鑑 平成31年/第六十九回 日本統計年鑑 令和2年/第七十回 日本統計年鑑 令和3年/第七十一回 日本統計年鑑 令和4年/第七十二回 日本統計年鑑 令和5年/第七十三回 日本統計年鑑 令和6年/第七十四回 日本統計年鑑 令和7年/第七十五回 日本統計年鑑 令和8年
出版社 日本統計協会
書籍版刊行日 毎年11月
巻冊数 8冊
書籍価格 各16,500円(本体15,000円+税10%)
第七十四回 日本統計年鑑 令和7年:17,050円(本体15,500円+税10%)
第七十五回 日本統計年鑑 令和8年:18,040円(本体16,400円+税10%)
公開日 2019年11月1日
項目数 11,263項目
文字数 8,180,817文字
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更新頻度 年1回
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